不思議だったのは。
いや、ありがちなのかもだけど。
彼女も全身を舐めるのが好きだった。
くすぐったく気持ち良い。
思いもよらぬ刺激で、声が出たりした。
気持ち良い。
堪らない。
彼女に跨ってもらって。
シックスナインをやってみた。
クリトリス柔らかく舐める。
毛が整えられた綺麗なマンコだ。
優しく痛みのないように舐め続ける。
いやらしい水音がなってる。
あさみも俺のを舐めてくれる。
ぎこちなく。
それが愛らしい。
十分に舐めたら、指を入れさせてもらった。
あんまりセックスする機会がないから、全部楽しみきりたいんだ。
備え付けのローションを掌につける。
ゆっくりと痛くないように。
指一本をさしこんだ。
左手でマンコを、右手でクリトリスを刺激するんだ。
膣は柔らかく押すように。
クリトリスはくすぐっていく。
段々とあさみの声が深くなってきた。
我慢しようとしてたから。
もっと気持ち良くなって良い。
怖くない。
気持ち良くなって。
って、何回も声をかけて。
「だめっ! だめっ! あ、うっ、イク、イクぅ!!」
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