アパートの住民で唯一挨拶をする男性が「彼女何歳?」
私、「彼女は私の彼女ではありません」
住民、「付き合っている彼女でないことは分かるよ、だって彼女オバサンだろ」
私、「私達が付き合っていないことを分かっていて、彼女呼ばわりしたのですか?」
住民、「彼女呼ばわりされてオバサン喜んでいただろ。オバサンとはもうヤッたの?」
私、「彼女とは、そういう関係ではないんです」
住民、「でも、チャンスがあったらヤルだろ?」
私、「しませんよ」
住民、「本当に?彼女はどうなんだろう?」
私、「彼女も同じように思っていますよ」
住民で、「彼女は、どんな格好で来ているの?」
若作りをするようになってからのA子さんは、ボディーラインが分かる洋服を好んで着ており、そのことを住民に言うと勘違いされると思い、私は「彼女は長袖に長ズボンを履いています」。
住民、「それは脱いだ時のギャップが大きい上級者の格好、上級者なら下着は黒色か赤色だと思うな」
妄想の話に付き合っていると、その場にミニスカートを履いたA子さんが現れ、それを見た住民の顔はニヤついていました。
部屋に入った私はテストの勉強。
彼女は台所で料理。
住民に下着の色を指摘されると彼女が何色の下着を身に着けているのかが気になると勉強に集中出来ず、彼女が食材を洗う時に前屈みになると薄い生地のブラウスからは赤色のブラジャーが透けて見えました。
それを見て童貞の私は鼻血がドヒャー。
止血するために仰向けになると、気付いた彼女が私の横に立つため、仰向けになっている私からはミニスカートの中が丸見え。
住民の予想は連続で的中。
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