久しぶり、この感じ。
下着がじっとりと湿ってくるのがわかった。
なんだか。
とってもエッチな気分になってしまい…思わず股間に手を伸ばしてしまった。
既にパンティーの中は、私から溢れ出た汁でぐっちょりとなり、なんの抵抗もする事なく、私の指を受け入れた。それと同時に、凄まじい快感が、私の脳天を突き抜けた。一瞬の出来事だった。
久しぶりということもあり、私は一瞬ではててしまった。
もっと欲しい。
そんな欲望が抑えられなくなってしまい、ついさっき登録したサイトに、再び目をやった。
すると1件のメッセージが届いていた。
30歳、男性。
メッセージあり。
「はじめまして。杉浦といいます。」
「良ければ、連絡取りませんか。」
こんなに早く。
かなり怪しい。
そう頭ではわかっているのに、体が言う事をきかない。
私の股間は、今もなお汁を垂れ流し、ヒクヒクと男のモノを求めている。
そんな欲望に我慢が出来ず、気付くとメッセージを返していた。
42歳、女性。
「今から会えませんか?」
その数時間後、私は都内の某駅で、この男性と待ち合わせた。
私がその駅に着いた時、一人の男性が待っていた。
「あの。杉浦…さん?」
「はい。あなたは、山本…さん?」
「はい。はじめまして。」
「はじめまして。杉浦です!」
好印象だった。
とても素敵な男性だった。
がたいがよく、筋肉質で、とても誠実そうな男性だった。
「行きましょうか…」
そう言って私の手を引いた。
股間が熱くなるのを感じた。
私はこれから、この人に抱かれるんだ…。
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