彼は私を抱え、ベッドに入り、激しくそのモノを突き刺した。
私は頭がおかしくなる感覚と同時に、体を仰け反った。
しばらく意識が飛んだ。
気付いた時にはこれまで経験のないほど、潮まみれのベッドで、なおも抱かれていた。
彼はこれでもかと、私を味わった。
そしてもう一度意識が飛びそうになった頃、彼の動きは加速し、うめき声を上げながら、私の顔めがけ射精した。
顔中に彼の臭いを感じた。
私の股間は歓喜に満ち溢れ、とめどなく汁を垂れ流した…。
それからというもの、私たちは頻回に会うようになった。
その度に、体を求め合い結ばれた。
誰にも言えない、私のヒミツである。
