まっすぐにホテルに向かった。
会話はほとんどなく…。
すぐに近くのホテルに入った。
ホテルに入るなり、彼は私を壁に押し付け、深いキスをした。
私は負けじとそれに答えた。
舌と舌が絡み合い、お互いの唾液を交換し、味わった。
とても美味しかった。
同時に彼は私を吟味するかのように、体に触れた。
首、胸、腰、おしり、太もも…でもなかなか感じの場所には触れてくれない。
焦らされれば焦らされるほど、私の股間からは、汁が垂れ流れた。
もう限界だった。
私は彼のベルトを外し、チャックをおろし、彼のモノを露わにした。
赤黒く、太く、筋だったものが目の前に現れた。
夫のそれとは比べ物にならなかった。
彼のモノはいきり立っており、先からは透明な糸が垂れ出ていた。
私は思わずそれを舌先で舐めとり、味わった。
男臭いその汁が、たまらなかった。
そのまま口いっぱいに、彼のモノを咥えた。
喉の奥をえぐるように突かれた。
むせ返る程の刺激的な臭いに、たまらなく興奮し、触れられてもいない私の股間から、潮が吹き出た。
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