亡き父の三回忌が終わり、親戚たちが去った後の静まり返った家。
外は激しい雨が降り続き、時折響く雷鳴が、私と義母・真由美さんの間にある「超えてはいけない一線」を揺らしていました。
「……ねえ、一人で寝るのが、急に怖くなっちゃったの」
風呂上がりの真由美さんが、薄い絹のネグリジェ姿で私の部屋に現れました。
父が愛したその体躯からは、しっとりと濡れた石鹸の香りと、熟れた果実のような女の匂いが立ち昇っていました。
暗闇の中で、どちらからともなく手が触れ、重なり合いました。
一度触れてしまえば、家族という仮面は音を立てて崩れ去りました。
「……ダメよ。私たちは、親子なんだから……っ、あ、んっ!」
拒絶の言葉とは裏腹に、真由美さんの身体は私の愛撫に敏感に反応しました。
私は彼女のネグリジェを捲り上げ、父が独占していたはずの、豊満で柔らかな乳房を両手で掴み、揉みしだきました。
「じゅぷぅ……ッ! レロ、レロォォッ!!」
「ひゃんっ! ……あ、んっ! 嘘、……そんなに激しく吸われたら、……っ!!」
大人の色香を湛えた乳首を、舌先で転がし、喉を鳴らして吸い上げます。
真由美さんは「パパ、ごめんなさい……」と涙を浮かべながらも、私の頭を自分の胸へと強く押し付け、雌としての歓喜に震えていました。
私は真由美さんをベッドに仰向けに寝かせ、その白く眩しい太ももを力いっぱい割り広げました。
「やだ、見ないで……恥ずかしい……っ、あがぁっ!!」
恥じらう彼女の秘部へ、私は一気に顔を埋め、同時に二本の指をナカへと突き刺しました。
「レロレロレロ……ッ! ズチュ、ズブズブッ!! ぐちゅ、クチャ……ッ!!」
「あああ……ッ! 嘘、……息子に、……そんなに激しく、……あああぁぁッ!!」
私の指が彼女の熟れた内壁を抉り、舌先がクリトリスを鋭く弾き飛ばします。
2年間の禁欲を経て爆発した彼女の欲望は、激しい粘膜音と共に溢れ出しました。
「くる、くる、くるわ、……パパの知らない、……すごいの、出ちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
真由美さんの秘部から、熱く透明な潮が噴水のように吹き出し、私の顔とシーツをぐっしょりと濡らしました。
「真由美さん、……もう、隠さないで。俺を、男として受け入れて……っ!」
「いいよ、……全部、……私の中に……っ!!」
俺は猛り狂った肉棒を、真由美さんのドロドロの深奥へと、一気に根元まで突き立てました。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! お腹の奥が、……熱い、……っ!!」
父が愛したその場所は、俺の若く硬いモノを求めて、信じられないほど熱く、ギュンギュンと締め付けてきました。
「あ、……あぁぁぁっ!! くる、くる、くるわあああーーーッ!!!」
限界まで引き絞られた彼女の身体が跳ね上がったその瞬間。
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
同時に俺も、彼女の最深部を突き上げ、熱い塊を解き放ちました。
「あああああ! 出るッ!! 全部、注ぎ込んでやるッ!!」
ドク、ドク、ドクゥッ……!!
真由美さんのナカが、俺の種を受け止めて激しく痙攣し、白濁した液体が結合部から溢れ出しました。
「……はぁ、はぁ、……これで、本当の共犯者ね」
潮と種でぐちゃぐちゃになったまま、真由美さんは艶やかな微笑を浮かべ、私の頬を優しく撫でました。
窓の外で鳴り響く雷鳴も、もはや二人の耳には届かない、背徳の快楽の深淵へと、私たちは沈んでいきました。
