冴子が保存した、あの屈辱的なロケバスでの動画。
それが引き金となり、沙羅はさらなる底なしの泥沼へと引きずり込まれました。
向かった先は、都内超高級ホテルのスイートルーム。
そこには、テレビの前では爽やかな笑顔を見せる男性アイドルグループのメンバーたちが、獣のような欲望を剥き出しにして待ち構えていました。
「さあ、みんな、今日のご褒美よ。この『国民的清純派』を、好きなだけ汚してあげて」
冴子の冷酷な声が響き、沙羅は逃げ場のない部屋の真ん中で、数人の男たちに囲まれました。
「本物の沙羅ちゃんだ……。画面で見るよりずっとエロい体してるじゃん」
一人のアイドルが、沙羅の高級なシルクのドレスを無残に引き裂きました。
露わになった真っ白な胸に、二人がかりで手が伸び、執拗に揉みしだかれます。
「じゅぷぅ……ッ! レロ、レロォッ!! レロォッ!!」
「ひゃんっ! ……あ、んっ! アイドルの人たちに、……こんな、……あぁぁッ!!」
テレビ番組で共演したこともある爽やかな彼らが、今は沙羅の乳首を交互に吸い上げ、鋭い歯を立てて彼女を悶絶させます。
冴子はその様子を特等席で眺め、沙羅の壊れていく表情を愉しんでいました。
「ほら、お姉さん、マンコから蜜が溢れてるよ?」
沙羅はソファーに仰向けに倒され、二人のアイドルに両足を力任せに割り広げられました。
一人がその秘部へ顔を埋め、もう一人が三本の指をナカへと無理やり突き刺し、激しくかき回しました。
「レロレロレロ……ッ! ズチュ、ズブズブッ!! ぐちゃッ!!」
「あああああ……ッ! 嘘、……指が、……そんなに奥まで、……あぁぁぁーーーッ!!」
クンニで粘膜を弾かれ、指で内壁をえぐられる異様な快楽。
極限の羞恥心が絶頂を倍増させ、沙羅の身体が弓なりに跳ね上がりました。
「くる、くる、くるわ、……みんなの前で、……また出ちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
沙羅の秘部から、今までで最も激しい潮が噴水のように吹き出し、アイドルの顔面とホテルの絨毯を激しく濡らしました。
「お返しだよ、沙羅ちゃん。俺たちのも、全部受け取ってね」
一人のアイドルが、猛り狂った肉棒を、沙羅の潮と蜜でドロドロになったナカへ一気に突き立てました。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……アイドルの、……太いのが、……っ!!」
沙羅の口には別のメンバーのモノが押し込まれ、前後から同時に肉の快楽で埋め尽くされます。
「あ、……あぁぁぁっ!! 出して、……私のナカに、……全部ぶちまけてぇぇ!!」
「うぉぉ、出るッ!!」
「俺も中出しだッ!!」
一人、また一人と、沙羅の深奥へ熱い塊を解き放ちます。
ドク、ドク、ドクゥッ……!!
沙羅のナカは、数人のアイドルたちの種でパンパンに膨れ上がり、結合部からは溢れ出した白濁した液体がポタポタと滴り落ちました。
「……はぁ、はぁ、……私、もう……、カメラの前で笑えない……」
精液まみれで横たわる沙羅に、冴子は冷たく言い放ちました。
「何言ってるの? 明日の会見では、最高に清純な笑顔を見せてもらうわよ。ナカにこの子たちの種をたっぷりと孕んだままね」
沙羅は虚ろな瞳で、自分の腹部をさすりながら、一生消えることのない汚濁の悦びに身を委ねるのでした。
