性生活も乏しくなり寂しい日々が続いていました。
"私は32歳の主婦で名前はリカといいます。結婚して3年目の専業主婦です。
夫は2つ上のサラリーマンで、仕事が忙しくいつも朝は早く夜は遅く休みも少なく、なかなかゆっくり過ごす暇がありません。
そんな私が一番悩んでいたのは赤ちゃんの事でした。
結婚してすぐに子供が欲しかったのですがなかなか出来ず、病院に行ってみると子供ができにくい体質だと言われてしまいました。
不妊治療を考えるも、夫は「まだ若いから大丈夫」と本気で取り合ってくれず、そのうち性生活も少なくなり虚しい日々が続いていました。
私が出会い系を利用したのはそんな理由からです。
誰でもいいから話を聞いて欲しかった。
女としての自信をどんどんなくして、このまま終わっていくのかと思うと虚しかった。
そんな虚無感からなんとなく手を出したのでした。
今の自分の状況を詳しくプロフに書きましたが、慰めるメッセージを送ってくれる男性は沢山いて嬉しかったです。
嬉しかったのでついその中で一番熱心な男性に心を動かされ、会うことになりました。
彼は圭介という名前の28歳でした。
独身のサラリーマンです。
営業をしているという事で、愛想が良く感じのいい男性でした。
旦那は激務なのでいない隙に二人で会う事は簡単でした。
度々飲みに行くようになり、話を聞いてもらううちに今まで悩んでいた事も忘れ始めて私は明るい気持ちを取り戻していました。
会い始めて1ヶ月くらい経った頃でしょうか。
いつものように飲んでいるとからはふいに手を握ってきて「今日は旦那さん遅いの?帰したくないな」と言いました。
それまでもHな会話をするようにはなっていたので予感はしていました。
そして運良くその日は旦那が出張だった為、私は圭介とラブホテルに行ってしまいました。
昔空手をやっていたという彼は引き締まった体をしており、若いだけあって精力も体力もありました。
ホテルに入るなりすぐに服を脱がされて、全身をくまなく愛撫され、挿入され激しく突かれて私は久しぶりにイッてしまいました。
思えば子作りを意識するようになってからはセックスで感じた事はありませんでした。
そういう事を全く意識しなくていいセックスはとても気持ち良くて、久しぶりに女に戻った気がしていました。
その日から圭介との関係は週一のペースで続きました。
プレイはどんどんエスカレートしてきて、オモチャを使ったりカーセックスをしたり、どんどん快楽を求めていきました。
そのうちにゴムをつけるのが面倒になり、たまに中出しまでするようになっていました。
そんな生活が半年程続いた頃、私はふと体調の悪さを感じました。
そして気づけば生理が来ていません。
まさかと思って検査薬を試すと陽性でした。
結婚してずっと赤ちゃんができなかったのにとうとう妊娠したのです。
実は圭介と付き合い始めたから雰囲気がエロくなったのか、旦那との性生活も増えていました。
そして旦那も圭介もO型。どちらの子かわかりませんが、黙っていればきっとわかりません。
旦那に妊娠報告をすると大喜びしていました。
そしてそれを機に、圭介とは会うのを辞めました。
誰にも言えない秘密をもってしまいましたが、今のところうまくいっています。"
