彼女の髪を撫でふたたび胸に顔をうずめながら彼女に身を任せる。

彼女の髪を撫でふたたび胸に顔をうずめながら彼女に身を任せる。

"雲の流れに沿うようなひと時をすごし車を静かにだして入り江の実家に進路をとり彼女の熱い手の温もりを膝に感じ玄関のドアをあけました。 

家に着くと彼女はここなんだ~ と瞳を輝かしながら階段を駆け上がり二階へと行き僕もついていきました。

泰子さんが部屋の棚のトロフィーに目をやりーあれはと指さして僕が後ろからー学生時代のバレー部の県体の時のものと答えると振り向きーだから肩幅広いのねと背中をいつもの癖でポンと手を添えました。

僕は彼女の髪を撫でふたたび胸に顔をうずめ温かい手が僕の背中を包み込みました。

泰子さんとつぶやくと彼女は僕のほほに手を回しー力―強いのねと言ってちゃんとするのよーわかったのと抱いてくれました。

彼女の柔らかい肌に唇を這わせ互いに腕をまわし熱い営みをつづけ、黒髪の彼女はそっと瞳を閉じ身をまかせゆっくりと包みこみました。

そのつぶらな瞳をしばらく閉じた後、僕の目をやさしい眼差しで包み「こうしてずーといたいね」と微笑みそっと僕の手を熟した果実の中に招き入れあーと吐息を囁き続けました。

泰子さん、僕の熱いものが彼女の手の中で大きく膨らみ続け絡みあって白い肌に吸い込まれます。

再び彼女に囁くとやさしく吐息をもらしー出していいのよ、と唇でそっとくわえ愛液で満たしてくれました。

僕は彼女の手の動きに我慢できず胸に顔をうずめその柔肌にあふれ出しふたたび彼女の中でその身をあずけました。

部屋に薄明かりがともり彼女は耳もとで再び小さくーずっとこうしていたいねと僕の胸に体をよせ、そっとその手を僕のほほに重ね合わせ寄り添いました。

勤務のとき、ちゃんと食べてるのーとぽつりとつぶやいたので僕は甘えるようにちゃんとするから連絡してもいい休みの時間に とつぶやくとそっと手をそえ、わかったわとすこし笑みを浮かべてやさしく微笑みました。

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