一度知ってしまった「舌の悦楽」は、莉奈(りな)の理性を内側から焼き尽くしていきました。
彼氏の拙い愛撫では一ミリも濡れなくなった彼女は、毎夜のように出会い系サイトへ「とにかくクンニがしたい。潮を吹かせてくれる人限定」という、かつての清楚な姿からは想像もつかない卑猥な書き込みを繰り返すようになります。
今夜、彼女が呼び出したのは、クンニ技術に異常なまでの自信を持つ、筋金入りの「舌使い」たちでした。
都内の会員制レンタルルーム。
莉奈は部屋に入るなり、自らスカートを捲り上げ、パンティを膝まで引き下ろしました。
「お願い……早く、舐めて……。もう、ここがズキズキして我慢できないの……っ」
前回の体験ですっかり「開発」された莉奈のマンコは、男たちの前に晒されただけで、ドロリと透明な蜜を溢れさせました。
男たちはニヤリと笑い、莉奈をベッドへ四つん這いにさせ、背後からその真っ赤に熟れた秘部を観察します。
「いい度胸だ。じゃあ、お望み通り『噴き出す』まで止めてやらないよ」
男二人が莉奈の左右に陣取り、一人はクリトリスを、もう一人はマンコの入り口を同時に舐め始めました。
「レロ、レロレロ……ジュポッ!!」
「あ、……あぁぁぁぁぁっ!! ……っ、……っ!!」
二つの舌が、それぞれ異なるリズムで粘膜を弾きます。
一人が尖らせた舌先でクリトリスを鋭く突けば、もう一人がヒダの裏側を執拗に吸い上げる。
「ひっ、……あ、……そこ、……っ、昨日もされたところ、……っ、あぁぁぁぁぁっ!!」
莉奈はあまりの快感に腰を激しく振り、シーツを爪で引き裂かんばかりに掴みました。
男たちは彼女の腰をがっしりと押さえ込み、さらに深く、顔を秘部へと押し付けました。
「……お、もう限界だな。中、パンパンに張ってるぞ。……いくぞ、莉奈」
一人の男が二本の指をマンコの最深部まで突き入れ、天井側にあるGスポットを狂ったように激しく掻き上げました。
同時に、もう一人の男がクリトリスを口全体で覆い、バキュームのような力で強く吸い上げます。
「クチュ、クチュクチュ!! グポポッ!!」
「あ、……あぁっ、……出る、……出るぅぅっ!! 壊れちゃう、……あ、あああああああッ!!」
莉奈の身体が大きく弓なりに反り、腹筋がガクガクと波打ちました。
次の瞬間、尿道の奥から熱い液体が、噴水のように男たちの顔面へと勢いよく噴き出しました。
「ビシャシャシャッ!!」
「……はは、すげえ。顔じゅう莉奈の汁でびしょびしょだ」
「あ、……あ……、あぁ……っ」
潮を吹ききり、脱力してベッドに沈んだ莉奈。
しかし、男たちは容赦なく、まだヒクついている粘膜に再び舌を這わせます。
「まだ終わらないよ。今日は一晩中、その穴から蜜を出し続けさせてやるからな」
「あ、……っ、……も、……もう……無理……っ、あ、あぁぁんッ!!」
莉奈はもはや、自分が何回絶頂したのかも分かりません。
潮を吹いた直後の過敏な粘膜を舌で弄られる激痛に近い快感に、彼女はただヨダレを垂らし、白目を剥いて叫び続けるしかありませんでした。
かつてクンニを「恥ずかしい」と拒んでいた莉奈は、今や男の舌がなければ生きていけない、潮吹きジャンキーの廃人へと成り下がってしまったのです。
