【交換条件の同棲生活】目の前で暴かれるメスの本能⑥

リビングのソファには、すでに服をぬいだ香織と真央が、リラックスした様子で並んで座っていました。

その足元には、美紀と結衣がひざまずき、なれた手つきで二人の脚をマッサージしています。

「ねえ、美紀ちゃん。今日もまた、私たちの顔を見に来ちゃったんだね」

香織が美紀のあごをクイッと持ち上げ、楽しそうに笑いました。

美紀はもう、この見下すような視線にさえ快感を覚えるようになっていました。

「はい……。結衣と二人でいても、香織さんの指がないと、ナカがずっと乾かなくて……」

「私もです。真央さんにめちゃくちゃにされないと、なんだか生きてる心地がしなくて」

結衣もまた、真央の太ももに顔を寄せながら、必死な声を漏らしました。

真央が結衣の髪を乱暴にかき上げ、命じました。

「わかってるよ。じゃあ、今日もまずはお手本を見せてあげる。

その後、君たちがどれだけ私たちの『味』を覚えてるか、目の前で見せなさい」

香織と真央は、美紀と結衣の目の前で、からみ合うように体を重ねました。

何度も繰り返されてきた光景ですが、二人のテクニックは会うたびに鋭くなっていました。

「見てなさい。ここをこうやって、じっくり攻めるんだよ」

真央が香織の胸を両手でつかみ、吸い付くように揉みしだきました。これが胸への前戯です。

香織の白い肌が真央の指の跡で赤く染まり、先端がはちきれそうに硬くなっていく様子を、美紀と結衣は一瞬も目をそらさず見つめました。

香織が上げる、お腹の底から絞り出すような淫らな声。

美紀と結衣は、それを見ているだけで、自分たちのナカから熱い蜜が溢れ出し、床を汚していくのを感じました。

二人の指は、無意識のうちに自分たちの胸へと伸び、香織たちの動きをまねるように動いていました。

「次はナカだよ。香織のここ、もうこんなに準備ができてる」

真央は香織の脚を大きく割り広げ、三本の指を揃えて、一気に入口を貫きました。

「ズチュッ!! ズボボッ!!」

これが、本物の手マンでした。

美紀たちが自分たちのパートナーにされる、遠慮がちな指使いとは全く違います。

ナカの壁を削り取り、一番敏感な突起を執拗に弾き続ける暴力的な刺激。

「ズチュチュッ! ズブズブッ!!」

生々しい水の音が部屋中に響きます。

香織は白目をむき、体を弓なりに反らせて叫びました。

「あ、くる、……真央、……出るぅぅッ!!」

香織の叫びとともに、ナカから熱い透明なしぶきが噴き出しました。

「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」

猛烈な潮吹きです。

香織の体から放たれた奔流が、目の前にいた美紀の顔や胸にまで降りかかりました。

美紀はそれを拭おうともせず、熱い液体を肌で感じながら、自分のナカが限界までうずくのを耐えていました。

「さあ、次は君たちの番だよ。さっきの、ちゃんと目に焼き付けたでしょ?」

潮を吹いて放心状態の香織に代わり、真央が美紀と結衣をリビングの中央へと押し出しました。二人は香織と真央のすぐそばで、向き合って抱き合いました。

「結衣……やるよ。香織さんたちに、合格点もらわなきゃ」

美紀は結衣を床に仰向けに寝かせ、その上にまたがりました。

美紀は香織が自分にしたように、結衣の胸を力強く、そしてしつこく揉み始めました。

結衣は「あ、ん……美紀、……そこっ……」と声を漏らし、自分たちが調教されたメスであることを、香織たちの目の前で証明していきました。

美紀は結衣の脚を広げ、ナカに指を突き入れました。

真央の指使いを思い出しながら、激しく、深く、ナカをかき回します。

「ズチュチュッ、ズブズブッ!!」

「あ、……あぁッ!! くる、……美紀、……出るぅぅッ!!」

結衣の腹筋が限界まで引き締まった瞬間、結衣もまた、激しく潮を吹き上げました。

そして二人は最後、お互いの熱をぶつけ合うように体を密着させました。

「じゅる、ぐちゅ、ぐちゅぅぅ……」

貝合わせです。

女性同士の柔らかい場所がこすれ合い、結衣の潮と美紀の蜜が混ざり合って、白く泡立っていきます。

香織と真央は、その様子をすぐそばで眺めながら、自分たちが作り上げた「作品」の完成度に満足そうにうなずきました。

夜が明けるまで、四人は入れ替わり立ち替わり、お互いのナカを指でえぐり合い、潮を吹き合い続けました。

一週間の交換条件から始まったこの関係は、すでに日常となり、美紀と結衣にとって、この「特別講習」なしでは生きていけない呪いとなっていました。

「……ねえ、明日もまた、ここに来ていい?」

美紀が香織の首筋に顔を埋めながら、消え入りそうな声で尋ねました。

香織は美紀の髪を優しくなでながら、残酷に微笑みました。

「もちろんよ。美紀ちゃんの体は、もう私の指がないと、干からびちゃうもんね」

二人の清楚な女性は、一生、隣の住人の指と舌なしでは生きていけないメスへと完全に堕ち、今日もまた、裏切りの蜜でシーツを汚し続けるのでした。

あなたにおすすめの記事