リビングのソファには、すでに服をぬいだ香織と真央が、リラックスした様子で並んで座っていました。
その足元には、美紀と結衣がひざまずき、なれた手つきで二人の脚をマッサージしています。
「ねえ、美紀ちゃん。今日もまた、私たちの顔を見に来ちゃったんだね」
香織が美紀のあごをクイッと持ち上げ、楽しそうに笑いました。
美紀はもう、この見下すような視線にさえ快感を覚えるようになっていました。
「はい……。結衣と二人でいても、香織さんの指がないと、ナカがずっと乾かなくて……」
「私もです。真央さんにめちゃくちゃにされないと、なんだか生きてる心地がしなくて」
結衣もまた、真央の太ももに顔を寄せながら、必死な声を漏らしました。
真央が結衣の髪を乱暴にかき上げ、命じました。
「わかってるよ。じゃあ、今日もまずはお手本を見せてあげる。
その後、君たちがどれだけ私たちの『味』を覚えてるか、目の前で見せなさい」
香織と真央は、美紀と結衣の目の前で、からみ合うように体を重ねました。
何度も繰り返されてきた光景ですが、二人のテクニックは会うたびに鋭くなっていました。
「見てなさい。ここをこうやって、じっくり攻めるんだよ」
真央が香織の胸を両手でつかみ、吸い付くように揉みしだきました。これが胸への前戯です。
香織の白い肌が真央の指の跡で赤く染まり、先端がはちきれそうに硬くなっていく様子を、美紀と結衣は一瞬も目をそらさず見つめました。
香織が上げる、お腹の底から絞り出すような淫らな声。
美紀と結衣は、それを見ているだけで、自分たちのナカから熱い蜜が溢れ出し、床を汚していくのを感じました。
二人の指は、無意識のうちに自分たちの胸へと伸び、香織たちの動きをまねるように動いていました。
「次はナカだよ。香織のここ、もうこんなに準備ができてる」
真央は香織の脚を大きく割り広げ、三本の指を揃えて、一気に入口を貫きました。
「ズチュッ!! ズボボッ!!」
これが、本物の手マンでした。
美紀たちが自分たちのパートナーにされる、遠慮がちな指使いとは全く違います。
ナカの壁を削り取り、一番敏感な突起を執拗に弾き続ける暴力的な刺激。
「ズチュチュッ! ズブズブッ!!」
生々しい水の音が部屋中に響きます。
香織は白目をむき、体を弓なりに反らせて叫びました。
「あ、くる、……真央、……出るぅぅッ!!」
香織の叫びとともに、ナカから熱い透明なしぶきが噴き出しました。
「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」
猛烈な潮吹きです。
香織の体から放たれた奔流が、目の前にいた美紀の顔や胸にまで降りかかりました。
美紀はそれを拭おうともせず、熱い液体を肌で感じながら、自分のナカが限界までうずくのを耐えていました。
「さあ、次は君たちの番だよ。さっきの、ちゃんと目に焼き付けたでしょ?」
潮を吹いて放心状態の香織に代わり、真央が美紀と結衣をリビングの中央へと押し出しました。二人は香織と真央のすぐそばで、向き合って抱き合いました。
「結衣……やるよ。香織さんたちに、合格点もらわなきゃ」
美紀は結衣を床に仰向けに寝かせ、その上にまたがりました。
美紀は香織が自分にしたように、結衣の胸を力強く、そしてしつこく揉み始めました。
結衣は「あ、ん……美紀、……そこっ……」と声を漏らし、自分たちが調教されたメスであることを、香織たちの目の前で証明していきました。
美紀は結衣の脚を広げ、ナカに指を突き入れました。
真央の指使いを思い出しながら、激しく、深く、ナカをかき回します。
「ズチュチュッ、ズブズブッ!!」
「あ、……あぁッ!! くる、……美紀、……出るぅぅッ!!」
結衣の腹筋が限界まで引き締まった瞬間、結衣もまた、激しく潮を吹き上げました。
そして二人は最後、お互いの熱をぶつけ合うように体を密着させました。
「じゅる、ぐちゅ、ぐちゅぅぅ……」
貝合わせです。
女性同士の柔らかい場所がこすれ合い、結衣の潮と美紀の蜜が混ざり合って、白く泡立っていきます。
香織と真央は、その様子をすぐそばで眺めながら、自分たちが作り上げた「作品」の完成度に満足そうにうなずきました。
夜が明けるまで、四人は入れ替わり立ち替わり、お互いのナカを指でえぐり合い、潮を吹き合い続けました。
一週間の交換条件から始まったこの関係は、すでに日常となり、美紀と結衣にとって、この「特別講習」なしでは生きていけない呪いとなっていました。
「……ねえ、明日もまた、ここに来ていい?」
美紀が香織の首筋に顔を埋めながら、消え入りそうな声で尋ねました。
香織は美紀の髪を優しくなでながら、残酷に微笑みました。
「もちろんよ。美紀ちゃんの体は、もう私の指がないと、干からびちゃうもんね」
二人の清楚な女性は、一生、隣の住人の指と舌なしでは生きていけないメスへと完全に堕ち、今日もまた、裏切りの蜜でシーツを汚し続けるのでした。
