女子大生の莉奈(りな)には、誰にも言えない悩みがありました。
付き合って半年の彼氏は優しく、セックスも丁寧ですが、彼女はどうしても「自分の汚い場所を顔の前に晒す」ことが恥ずかしく、クンニだけは頑なに拒み続けてきました。
しかし、心の奥底では、ネットの体験談にあるような「舌でとろけるような快楽」への好奇心が抑えきれなくなっていました。
彼女はついに、匿名掲示板で「クンニだけを極めた、顔出し不要の相手」を探し、都内の静かなホテルで待ち合わせることにしたのです。
ホテルのベッドの上、莉奈は目隠しをされた状態で、仰向けに横たわっていました。
相手の男の声は低く、落ち着いていました。
「……莉奈さん。恥ずかしいなら、無理に開かなくていいですよ。俺がじっくり、準備してあげるから」
男の大きな手が、莉奈の膝を優しく割り広げました。
カチリと部屋の照明が落とされ、間接照明の微かな光が、彼女の白く柔らかな太ももと、固く閉じられた秘部を照らし出します。
「あ、……っ、そんなに、じっくり見ないで……っ」
「……すごく綺麗だ。蕾みたいに可愛らしいマンコだね」
男が莉奈の股ぐらに顔を埋めると、温かい吐息がダイレクトに粘膜を撫でました。
それだけで莉奈の身体はビクンと跳ね、蜜がじわりと溢れ出します。
「ん、……ふぁっ!? ……あ、……っ」
最初の一舐め。
それは、今まで経験したことのないほど鋭く、熱い感触でした。
男の舌先が、閉ざされたヒダの隙間を割るように入り込み、奥に眠るクリトリスをピンポイントで捉えました。
「ジュル、レロ……レロレロ……ッ!!」
「ひっ、……あ、……あぁぁっ!! ……何これ、……っ、舌が、……っ!!」
男の舌は、まるで生き物のように複雑に動き、粘膜のシワ一つひとつを丹念に舐め上げます。
彼氏の指では決して届かない場所、自分でも気づかなかった「弱点」を、男の舌は正確に抉り出しました。
「まだ、入り口ですよ。もっと奥まで、俺の涎(よだれ)でドロドロにしてあげます」
男は莉奈の腰を持ち上げると、顔をさらに深く押し付けました。
クリトリスを吸い上げながら、同時に中指を一本、マンコの奥へと突き立てます。
「クチュ、クチュクチュ……ジュボッ!!」
「あ、あああああああッ!! ……っ、……っ!!」
吸い上げるバキュームのような刺激と、粘膜を激しく弾く舌の振動。莉奈は目隠しの中で白目を剥き、激しく腰を浮かせました。
「ん、……んんっ!! ……イく、……お、おかしくなるぅぅっ!!」
ドクドクと熱い蜜が噴き出すのと同時に、莉奈は最初の大絶頂を迎えました。
しかし、男は手を休めません。絶頂の余韻で敏感になりすぎた場所を、あえて執拗に舐め回します。
「あ、……あぁぁっ!! ……もう、……っ、ダメ……っ、死んじゃうっ!!」
「死なせないよ。もっと、もっと気持ちよくしてあげる……」
男が莉奈のマンコから顔を離したとき、彼女の股間は自分の蜜と男のヨダレでドロドロに汚れ、見る影もなく赤く腫れ上がっていました。
「……莉奈さん。恥ずかしい場所、こんなに淫らにヒクついてるよ」
「あ、……あぁ……っ、……っ」
莉奈はもう、恥ずかしさなど忘れていました。
彼氏には決して見せられない、廃人のような表情で脚を広げたまま、ただ男の舌が再び自分を汚してくれるのを待つだけの「雌」に作り変えられてしまったのです。
彼女のクンニ初体験は、清楚な女子大生の殻を完膚なきまでに叩き壊す、甘く汚い地獄の始まりでした。
