逃げられない満員電車で複数の男から痴漢に...

朝の通勤ラッシュ、身動きの取れない満員電車。

恵子(けいこ)にとって、それは毎朝繰り返される地獄の時間でしたが、ここ数日は別の意味で「地獄」に変わっていました。

ドア付近の隅に追い詰められた彼女の背後に、三人の男たちが壁を作るように立ちはだかります。

「……っ、ん……っ」

恵子は声を押し殺し、吊革を握る手に力を込めました。

電車の揺れに合わせて、背後の男の硬いチンコが、タイトスカート越しに彼女の尻の割れ目にぐいぐいと押し付けられます。

周囲にはスマホを眺めるサラリーマンや学生が大勢いるのに、誰も恵子の足元で起きている異変に気づきません。

その沈黙が、彼女の恐怖と興奮を加速させました。

「お姉さん、今日もいい匂いするね……。ほら、ここ、もうこんなに熱いよ」

耳元でねっとりとした吐息が囁かれると同時に、スカートの裾からガサゴソと複数の手が侵入してきました。

「あ、……っ、やめ……っ!!」

恵子が小さく抵抗するも、男たちは慣れた手つきで彼女のストッキングをバリバリと引き裂きました。

露わになった太ももを冷たい指が這い、そのまま蜜でびっしょりと濡れたパンティのクロッチへと指が食い込みます。

「クチュ……、クチュクチュ……ッ!!」

「ひっ、……あ、……あぁぁっ!!」

一人の男が指を二本、マンコの奥底まで一気に突き刺しました。

同時に、もう一人の男がパンティを横にずらし、剥き出しになったクリトリスを鋭い爪先でコリコリと弾き始めます。

急行電車の激しい揺れと、男たちの容赦ない愛撫。

恵子は声を漏らさないよう、唇を血が出るほど強く噛み締めましたが、鼻からは「ふーっ、ふーっ」と荒い熱い吐息が漏れ出し、目はとろとろに濁っていきました。

「ほら、見てろよ。この女、こんな大勢の前で潮吹こうとしてるぞ」

男たちが嘲笑う中、一際太い指が彼女のGスポットを執拗に掻き上げました。

「あ、……あああああああッ!!」

恵子は叫びたい衝動を必死に抑え、身体を弓なりに反らせました。

その瞬間、彼女のマンコからは熱い蜜が滝のように溢れ出し、裂けたストッキングを伝って床にポタポタと滴り落ちました。

衆人環視の中、自分だけがドロドロに汚れ、イかされているという異常な背徳感。

恵子は膝の震えが止まらず、男たちの身体に体重を預けるしかありませんでした。

「次は終点だな。……明日も、同じ車両のここで待ってるぞ」

電車が駅に滑り込むと、男たちは何事もなかったかのように恵子の体から手を離し、雑踏の中へと消えていきました。

一人残された恵子は、震える手でスカートを整え、破れたストッキングを隠しながらホームに降り立ちました。

股間の奥からは、まだ男たちの指の感触が消えず、ドロドロの蜜が太ももを伝い続けています。

彼女は、明日もまたこの「地獄」を求めて同じ車両に乗ってしまう自分を予感し、絶望と快楽が混ざり合った複雑な表情で、オフィスへと歩き出すのでした。

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