【親友の彼女】キャンプ場のテント、隣で彼氏が寝ている中での寝取られ①

週末のダブルデート。

看護師の理恵は、彼氏の健二、そして親友の拓也とその彼女・加奈の四人でキャンプを楽しんでいた。

健二は優しく、誠実な恋人だ。

しかし、夜の営みもその性格通り「優しすぎる」のが理恵には物足りなかった。

もっと激しく、壊されるように求められたい。

そんな密かな渇きを見透かすように、拓也は昼間から理恵に卑猥な視線を送っていた。

「理恵ちゃん、健二の相手も大変だろ? あいつ、真面目すぎるからな」

健二が炭を買いに行った隙に、拓也が耳元で低く囁く。

その言葉に、理恵の心臓が跳ね、下腹部がじわりと熱くなった。

深夜。

それぞれのテントへ戻った後、理恵は健二の隣で横になったが、彼の淡白な寝息を聞いているうちに、疼きが抑えられなくなった。

喉の渇きを口実に外へ出ると、闇の中から現れた拓也に手首を強く掴まれた。

「……っ!? 拓也くん、加奈ちゃんが隣のテントに……」

「あいつは一度寝たら起きねえよ。健二もな。……お前のその顔、もっと激しくしてほしいって書いてあるぜ」

拓也は理恵を人気のない共有用の大型テントへと引きずり込んだ。

拒絶すべきなのに、拓也の強引な腕力に、理恵の身体は期待で震えていた。

「健二には内緒で、本当のイキ方を教えてやるよ」

拓也は理恵のTシャツを捲り上げ、ブラジャーを押し退けて、白く熟れた乳房を剥き出しにした。

拓也の手は健二のそれとは違い、力任せに肉を揉みしだき、先端を指先で「コリコリ」と鋭く弾いた。

「ひ、あぁッ!! ……んっ、……声が……っ」

理恵は必死に声を殺すが、健二には一度も触れられたことのない強さでの刺激に、背中を反らせる。

拓也はその先端を歯で強く噛み上げ、ジュルジュルと音を立てて吸い上げた。

「んちゅ、ジュルルッ! ほら、乳首がこんなに固くなってるぞ。健二じゃこうはならないんだろ?」

拓也は理恵のショーツを強引に引き抜くと、蜜でぐっしょりと濡れた秘部へと顔を沈めた。

「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」

「あ、……あ、……拓也くん、……すごすぎる……っ!!」

強烈なクンニ。拓也の厚い舌が、敏感なクリトリスを逃さず捉え、鋭く弾く。

理恵のナカからは、これまでの物足りなさを埋めるように、熱い蜜が溢れ出した。

「ほら、中もガバガバに欲しがってるぜ」

拓也は二本の指を揃え、蜜でヌルヌルの割れ目へと一気に「ズチュッ!」と突き立てた。

「ズボッ、ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」

「ひ、ひぎぃぃッ!! 手マン、……やばい、……そんな奥までぇぇッ!!」

荒々しい指の動き。

指先がナカの一番ヤバい場所を「グイッ」と突き上げた瞬間、理恵の脳内は快楽で真っ白になった。

「あ、……あ、……出る、……変なの、……出ちゃうぅぅッ!!」

理恵は声を殺しながらも、身体を激しく痙攣させた。

「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」

一度目の激しい潮吹き。

透明なしぶきが拓也の手を濡らし、地面を水浸しにする。

理恵は白目を剥き、本日一度目の絶頂(イク)を迎えた。

「もっと鳴かせてやるよ。ほら、跨れ」

拓也に促され、理恵は自ら拓也の顔の上に跨り、顔面騎乗位の形で秘部を押し付けた。

「あ、……あぁッ! 拓也くんのベロ、……最高ぉぉッ!!」

自分の蜜を拓也の顔中に塗りたくりながら、理恵は狂ったように腰を振る。

すぐ隣のテントに彼氏と加奈がいるというスリルが、彼女を本能剥き出しの雌に変えていた。

「……おら、本番だ。健二じゃ満足できなかったところ、全部埋めてやる」

拓也は理恵を四つん這いにさせ、猛り立った太い肉棒(チンコ)を一気に突き入れた。

「グチュゥゥッ!! ズブッ、ズボボッ!!」

「あがぁぁぁーーーーッ!! 入った、……太いの、……奥まで来てるぅぅッ!!」

「ズチュッ、ズチュッ! ズボボボッ!!」

「アッ、アッ!! すご、……すごすぎるぅぅッ!! あ、……イク、……またイッちゃうぅぅッ!!」

拓也が腰を叩きつけるたび、理恵は「アッ、アッ!」と激しく喘ぎ、ナカをひくつかせて何度も連続で絶頂(イク)を繰り返す。

「出すぞ、理恵ッ!! お前のナカに俺の印を刻んでやるッ!!」

「あ、……あ、……出して、……拓也くんの種、……全部、……中に出してぇぇッ!!」

「ドクッ、ドクゥッ!! ぶちゅ、ぶちゅぅッ!!」

一回目の激しい中出し。理恵の最深部に、熱い精液が勢いよく流し込まれた。

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