「加奈は実家に帰ってる。今すぐ来い。健二には適当に理由を作れよ」
拓也からの強引な連絡に、看護師の理恵は抗えなかった。
健二には「急な夜勤の交代」と嘘をつき、震える足で拓也のマンションを訪れる。
案内された寝室には、拓也の恋人・加奈が使っている香水の甘い匂いが微かに残っていた。
「ここで……あんなことするの?」
という理恵の戸惑いを、拓也は嘲笑うように打ち砕く。
「何突っ立ってんだ? 加奈のベッドの上で、俺を喜ばせてみろよ」
拓也はベッドの縁にどっかと腰を下ろし、猛り立った肉棒(チンコ)を露わにした。
「ほら、跪け。まずは口でご奉仕だ。健二には教わらなかったエロい吸い方、見せてみろよ」
加奈の枕がすぐ横にある床に、理恵は膝をついた。
親友の男の、野太く熱い塊が眼前に迫る。
「んむ、……じゅる、……んちゅ……っ!!」
理恵は顔を赤らめながら、拓也の肉棒に必死にしゃぶりついた。
「もっと奥まで入れろ。ほら、加奈の匂いがするこの部屋で、俺のを喉まで飲み込むんだよ」
「んぐぅっ!! げほっ、……ん、……じゅるぅぅ……っ!!」
喉の奥を突く圧倒的な質量。鼻からは加奈の香水の匂い、口からは拓也の雄の匂い。
理恵の理性は、この三位一体の背徳感によって早くも崩壊し始めていた。
「……いい声で鳴くな。口だけでそんなに濡らしてんのか?」
拓也は理恵をベッドに押し倒し、ナースの仕事帰りの私服を乱暴に剥ぎ取った。
加奈のシーツの上に、理恵の白い裸体が晒される。
拓也の手は理恵の豊かな胸を鷲掴みにし、指先で先端を「コリコリ」と鋭く弾いた。
「ひ、あぁッ! 拓也くん、……そこ、……強くされすぎると……っ」
「健二はこんなにいい乳、まともに揉めてないんだろうな。ほら、もっと欲しがってみろよ」
拓也は理恵の乳首を歯で強く噛み、ジュルジュルと音を立てて吸い上げた。
長年の不満を埋めるような強烈な刺激に、理恵の下腹部は熱い蜜をドクドクと滴らせた。
「……おら、ナカも準備できてんだろ?」
拓也は蜜でグチャグチャに濡れた理恵の割れ目へ、二本の指を揃えて「ズチュッ!」と突き立てた。
「ズボッ、ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」
「ひ、ひぎぃぃッ!! 手マン、……やばい、……そんな奥までぇぇッ!!」
加奈のベッドの上で、親友の彼女がメチャクチャに中を掻き回される。
拓也の指先が、ナカの一番敏感な場所を「グイッ」と突き上げた瞬間、理恵のお腹の底から熱い塊が一気にせり上がってきた。
「あ、……あ、……出る、……変なの、……出ちゃうぅぅッ!!」
「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」
本日一度目の激しい潮吹き。
透明な飛沫が加奈のシーツを濡らし、理恵は白目を剥いて激しく痙攣した。
絶頂(イク)の余韻で震える理恵の脚を、拓也は強引に左右に割り広げた。
「まだ終わらせねえよ。ほら、次は跨れ。俺の顔をお前の潮で汚してみろ」
拓也に促され、理恵は自ら拓也の顔の上に跨り、顔面騎乗位の形で秘部を押し付けた。
「あ、……あぁッ! 拓也くんのベロ、……最高ぉぉッ!!」
自分の蜜を拓也の顔中に塗りたくりながら、理恵は狂ったように腰を振る。
すぐ隣の枕には加奈の気配。
その背徳感が、理恵を本能剥き出しの雌へと変貌させていた。
「健二じゃ一生届かない奥まで、俺がたっぷり汚してやるよ」
拓也は理恵を四つん這いにさせ、猛り立った肉棒を一気に理恵の最深部まで突き入れた。
「グチュゥゥッ!! ズブッ、ズボボッ!!」
「あがぁぁぁーーーーッ!! 入った、……拓也くんのが、……奥まで来てるぅぅッ!!」
「ズチュッ、ズチュッ! ズボボボッ!!」
「アッ、アッ!! すご、……すごすぎるぅぅッ!! あ、……イク、……またイッちゃうぅぅッ!!」
拓也が腰を叩きつけるたび、理恵は「アッ、アッ!」と激しく喘ぎ、ナカをひくつかせて何度も連続で絶頂を繰り返す。
「出すぞ、理恵ッ!! お前を俺の種でパンパンにしてやるッ!!」
「あ、……あ、……出して、……拓也くんの種、……全部、……中に出してぇぇッ!!」
「ドクッ、ドクゥッ!! ぶちゅ、ぶちゅぅッ!!」
激しい中出し。
加奈の寝室で、理恵のナカには親友の男の熱い種がたっぷりと注ぎ込まれた。
一度では終わらず、拓也はその後も何度も理恵を蹂躙した。夜が明ける頃、加奈のベッドは理恵の蜜と拓也の精液でドロドロに汚れきっていた。
「……ねえ、拓也くん。また、……いつでも呼んで……っ」
理恵は自分の服を着る気力もなく、拓也の種をナカから滴らせながら、恍惚とした表情で微笑んだ。
健二の隣に戻っても、彼女のナカには拓也の匂いがこびり付いている。
理恵はもう、親友の彼女という立場を楽しみながら、拓也に飼われる淫らな雌へと、完全になり下がってしまったのである。
