冴子の寝室の隅。
蓮とドM男は、首輪を繋がれ、アナルにはバイブを挿し込まれたままケージの中で跪かされていました。
今夜、冴子が招き入れたのは、同じく冷徹な美貌を持つ親友、香織。
「蓮、特等席よ。……女同士がどれだけ深く溶け合うか、その目に焼き付けなさい」
ベッドに腰掛けた二人は、蓮たちの目の前で、互いのドレスの肩紐をゆっくりと滑り落としました。
露わになった、冴子の雪のような白い肌と、香織の艶やかな肢体。
「ん、……冴子、会いたかったわ」
二人は互いの髪を指で梳きながら、深く、貪るようなキスを交わしました。
絡まる舌の湿った音、鼻をくすぐる女の甘い香りがケージの中まで漂ってきます。
冴子の手が、香織の形の良い胸をゆっくりと包み込み、先端を指先でじっくりと捏ね上げました。
「んんっ……、あ、……冴子の指、……気持ちいい……っ」
香織の白い首筋に、冴子が顔を埋めて吸い上げ、赤紫色の痕を刻んでいきます。
その淫らな光景に、蓮は生唾を飲み込み、自分のチンコが痛みを感じるほど硬くなるのを自覚しました。
冴子は香織を仰向けに寝かせると、その太ももの内側をゆっくりとなぞりながら、秘部へと顔を寄せました。
「……香織、もうこんなに溢れているわよ。……蓮、見える? 彼女のここ、あなたのよりもずっと綺麗で、甘いわ」
冴子は香織の秘唇を舌先で丁寧に割り開き、溢れ出した蜜をじっくりと舐め取りました。
「ん、……あぁっ、……冴子、……そこ、……っ!!」
香織が腰を浮かせて喘ぐたび、冴子の舌はより深く、粘膜を焦らすように這い回ります。
やがて、十分に解され、熱く潤い切った場所へ、冴子は自身の指を一本、また一本と、愛おしむように沈めていきました。
「クチュ、……グポポッ、……ッ!!」
「は、……はぁ、……っ!! 冴子、……もっと、……奥まで……っ!!」
冴子の指使いが、優雅なものから、香織を壊すための暴力的な速さへと変わりました。
「いい? 香織。……この子たちの前で、最高の絶頂(イ)き顔を見せてあげて」
冴子の指先が、香織の弱点を正確に、逃げ場のないリズムで叩き続けます。
「あ、……あが、……冴子、……くる、……あああああーーーッ!!!」
香織の絶叫と共に、彼女の秘部から熱い液体が、まるで噴水のように勢いよく空に向かって吹き出しました。
ドクッ、ドクゥッ!!
その飛沫は、ケージの格子にまで届き、シーツを瞬く間に大きな水溜まりに変えていきます。
白目を剥き、激しく痙攣しながら潮を吹き続ける香織。
冴子はその液体を指で掬い取ると、ケージの中にいる蓮の唇に押し当てました。
「どう? 蓮。女の潮の味は。……あなた、これを見ただけで、もう我慢できなくなっているわね?」
蓮のチンコは、今にも潮を吹きそうなほどパンパンに張り詰め、アナルの中のバイブは冴子の遠隔操作で最強の振動を刻んでいます。
「冴子さん、……お願いです、……俺も、……俺も、出して、……っ!!」
蓮は鉄格子を掴み、泣きながら絶頂の許可を乞いました。
しかし、冴子は香織を優しく抱きしめたまま、冷たく言い放ちました。
「ダメよ。今夜は、香織が汚したこの部屋を、二人で綺麗にするまで……そのバイブを止めてあげない」
冴子は再び香織と唇を重ね、蓮を見せ物にしたまま、二度目の、より深い情事へと耽っていくのでした。
