一晩中、最強の振動でアナルを抉られ続け、目の前で冴子と香織の淫らなレズセを見せつけられた蓮。
一滴の水分も与えられないまま、快感の過負荷で意識は朦朧とし、ケージの中で自らの先走りと涙にまみれて夜を明かしました。
朝の光が差し込む中、ガウンを羽織った冴子と香織が、獲物を吟味するような冷酷な笑みを浮かべてケージを開けます。
「おはよう、蓮。随分と酷い顔ね。……でも、身体はこんなに正直だわ」
冴子が指先で、蓮のパンパンに張り詰めたチンコを弾くと、蓮は力なく「あ、……ぁっ」と声を漏らしました。
冴子と香織は、蓮をベッドの中央へ引きずり出し、仰向けに固定しました。
「私が入り口を広げてあげる。香織、あなたは奥を存分に掻き回して」
冴子の細い二本の指が、一晩中バイブを飲み込んでいた蓮のアナルへ、ローションと共に滑り込みました。
「ん、……あ、……あぁぁぁっ!!」
さらに、香織が反対側から二本の指を割り込ませます。
計四本の指が、蓮の窄まりを無理やり割り広げ、肉壁がミシミシと悲鳴を上げました。
「ぐちゅ、……じゅるぅぅッ!! ……クチャッ!!」
「見て、冴子。この子のナカ、熱くて指が溶けちゃいそう」
二人の支配者は、蓮の前立腺を前後左右から挟み込むようにして、同時に激しく指を動かし始めました。
冴子の指が「核」を押し潰し、香織の指がその裏側を爪先でゴリゴリと削り取ります。
「ひ、……ぎぃぃぃぃっ!! ぁ、……あがぁっ!! 脳が、……溶ける、……あああああーーーッ!!」
「いいわよ、蓮。……お腹の中に溜まった汚い液、全部出しなさい」
四本の指による、逃げ場のない超高速ピストン。
蓮のチンコは、もはや自分の意思とは無関係に、ドクドクと脈打ち、先端から透明な液体を溢れさせ続けています。
「今よ、香織。……トドメを刺してあげましょう」
二人が同時に、蓮の前立腺を力いっぱい「グイッ」と突き上げました。
「あああああーーーーーッ!!!」
蓮の身体が、これまでにないほど激しく弓なりに跳ね上がりました。
ドクゥッ、ドクドクドクドクゥッ!!
射精を通り越し、限界を超えて溜まりきっていた前立腺液が、蓮のチンコから天井に届くほどの勢いで噴き出しました。
一本の太い噴水。
その熱い液体は、冴子と香織の顔を濡らし、ベッドのシーツを瞬く間に水溜まりに変え、さらには床の絨毯へと溢れ出していきます。
「あ、……あが、……あぁぁぁぁぁぁーーーッ!!」
止まらない潮吹き。
一分以上も絶叫しながら潮を噴き続け、蓮の身体は快感の過負荷で白目を剥き、指先までガクガクと痙攣しています。
部屋中に、男の精の匂いと前立腺液の生臭い香りが充満しました。
「……凄いわね。部屋中が水浸しじゃない」
香織は、潮を噴ききって空っぽになり、抜け殻のようになった蓮の胸板に指で円を描きました。
冴子は蓮の口に、自分の濡れた指をねじ込みます。
「蓮。……これがあなたの『居場所』よ。……もう、私の指がないと生きていけない身体になったわね?」
蓮は、返事をする力すら残っていませんでした。
ただ、自らが作り出した水溜まりの中で、支配者の指の感触だけを、消えない刻印として魂に刻み込むのでした。
