20代をとっくに超え30代目前までいった俺…雄介は同棲していた彼女と別れた。
理由は「あなたとは結婚生活を考えられないから」だそうだ。
そんな事をいわれてもまだ結婚は考えたくない、まだ結婚に縛られたくない俺はその彼女からの要求を飲んだのだった。
そして別れてから数カ月。
彼女がいないのはいいのだが、俺も男だ。溜まるものは溜まる。
AVで抜くのも飽きた俺はふと、出会い系サイトに登録してみた。
それから数日。
1人の女の子…めいことラインするまでになった。
その子は俺より4つ下でプロフィールの顔は可愛かったので、この子とそういう事になれたら良いな、という下心で繋がった。
「にしてもこの子、言うことエロ過ぎかよ…」
めいことラインしていていつも思うのだが…。いう事がエロいのだ。
アイスが美味しいと言いたかったのだろうが、それもめいこはいちいちラインで
「アイスぺロぺロするの美味しい~?」というのだ。
お陰でセックスしてない俺の体は簡単に疼いてしまっている。
そこで俺は勇気を出してめいこを誘った。
もちろん簡単には行かないだろうーと思っていたのだが。
「いいよ」とラインが来た。
そして当日、めいこと会う日になった。
時間をつぶしながら待っているとーー。
「あの…雄介さんですか?」
「あ、、はい、そう、です・・・。」
「あ、よかったぁ。間違いだったらどうしようかと」
とめいこはほほ笑んだ。
めいこと一緒にアイスを食べたり(ちなみに食べ方もエロかった)、ブラブラ散歩なんかをしながら話していた。
隣で楽しそうに話す彼女にどうしてもむらむらする。
我慢できなくなった俺はめいこを自分の家に誘った。
断られるかと思ったのだが思いのほか乗り気だった。
自宅に付き、めいこを中へ招き入れる。
するとめいこはいくらか緊張した面持ちでそこに座った。
俺はお茶を出し、そこからも色々と話して…。ついエロい話もしてしまった。
案外乗り気なめいこに俺はとうとう我慢できなくなりーー部屋の電気を消した。
めいこも最初からその気だったのだろう。
驚く事もなくベッドの上に自ら座った。
俺はめいこの隣に座り、耳元で囁いた。
「めいこちゃんさ、最初からセックスするつもりで来たでしょ?」
その問いにこくんとうなずいた。
(やっぱりな・・・)
その答えに満足した俺のアソコはむくむくと大きくなるのを感じた。
大分してなかったからか大きくなったそれはもうはち切れんばかりだった。
「ねぇ…。おっきくなってるよ…?」
めいこが俺のを触りながら問いかける。
「そうだよ…。めいこちゃんのせい」
「じゃぁ、めいこが責任とってあげるね…」
そういうとめいこがズボンを下ろし自分の鼻を近付け匂いを嗅ぎーーー先端を丁寧に舐め出した。
「……っ」
久しぶりの感覚に思わず出そうになる。
それをぐっと堪えると今度は根元まで小さな口でしゃぶりついてくる。
根元まで咥えては吸いながら先端までしゃぶるのを繰り返してくる。
「気持ちい…」
思わずそういうと嬉しかったのかめいこはさらに奥深くまで飲み込む。
回数を重ねるうちに早く彼女ののど奥までしゃぶられる行為に我慢が効かなくなり…
「ぁ…だめだ、めいこちゃん、イ、イくっ!!」
と同時にめいこの口の中へ白濁液を吐き出してしまった。
それをめいこは臆することなく飲み込んだのだった。
「えへ。飲んじゃったぁ…」
そういう彼女は恍惚の笑みを浮かべていた。
「こういうことに慣れているんだね…?」
そう問うと
「それはどうだろう…?それより見て?」
と彼女が指す方をみると、床が濡れていた。
「めいこも久しぶりだったから…潮吹いちゃった」
それが引き金となりその後何回もセックスをしたのだった。
