可愛いと言われていて調子に乗って遊び疲れてしまった。
そして新しい刺激を出会い系という遊びに求めたらハマってしまった。
そして、とりあえず悪い男じゃないだろうとオタクと寝てみることにした。
体型もファッションもまさしくオタクの見た目と男は弟のようでがっくりしたが、セックスをした。
そして、家に帰って弟が出迎えてくれたときに、弟もどこかで女と仲良くしているのだろうか・・・と思ったら心境になってしまった。
可愛い可愛いと言われ…そしてついに調子にのって遊び疲れていた、雪。
新しい刺激が欲しいの…でも…新しい刺激なんて他にはあるのかな…そうして見つけた遊びが出会い系サイトという遊びで…。
その遊びに付き合っていたらすっかりはまっていた。。
「彼氏はいるの?」
「いないよ」
「今まで何人と経験したの?」
「えっそれは言いたくないよ」
「いいじゃん、いいじゃん。。」
という風にしながらも、そんなことを聞いてくる輩までいるんだから…
黒髪で紳士的であれば、とりあえず悪い男、人じゃないだろう。
なんて勝手に決めていて…
といあえず。。
普通のオタクと寝てみることに。
小太りで色白、ファッションセンスもない、これはまさしく、あるあるオタクの見た目。
オタクかあ。。
うちの弟のような男だなあ…がっくりという印象。
彼の方も対して美貌の差があるこっちに興味がなくて…こんなに綺麗なのに、若いのに?って反応。
顔を見る方が感心が高くて、ブラを取り外しながら目を見つめてくる…そうして、ブラを取り外したあとには…胸には対して興味を示さずに…
パンティを脱がせて、速攻であそこをなめてきた…これをマングリ返しというらしい。
そのマングリ返しも恥ずかしいから、両脚を上げずになんとか。。
若く、果てるのも早いためかすぐに終わってしまう。。
もう少し、丁寧にしてくれてもいいのに…と思うけれど…こういう時って、その人、男の性格とか、気持ちが現れるから。。
これが一夜限りの相手に対する扱いなんだ…そう思いながら、ベットに散らばる洋服を手にとった。
薄いシフォン素材のブラウスを手にしてから、羽織る。
彼はジーと見ているだけで、手伝ってくれず。
ここで彼氏が相手であれば、お手伝いしてくれるのに…。
例えば、下着を身につけるのをお手伝いとか。
パンティを履かせてくれるとか…。
ブラジャーのホックを後方でしめてくれるとか…いろいろなヘルプが率先的に入るのに…
初対面の相手、男の子だからやっぱりまだ遠慮がある。。
言いたくても言えなくて…。
時間差!個人的にポケットにしまっていた時計がリリリと、鳴った。
「ここまで。もう電車に乗る時刻だから、帰らないと。」
慌てて電車に乗り込んだ。
それから男の子の顔は見ていない。
オタク系であったことは間違いないのに…
帰宅後、弟が迎えてくれた。
「おかえり、ねいちゃん」
と。
弟もまた、姉の知らないところで女性と仲良く、アンアンとしているのだろうか…と思うと、複雑な心境になってきていた…"
