今年の5月に僕は2年間付き合っていた彼女と別れた。
原因は価値観の違いが大きな理由といえる。
彼女とは月イチ程で喧嘩をしていたから逆にここまでよく持った方だと思う。
彼女は彼氏ができたのが初めてということもあってか、少し束縛チックなところがあり、どこでなにをしていたかをいちいち知りたがるような子であった。
特に嫌がっていたのは事後で連絡することである。
「そういえば、言い忘れてたんだけどこの前アイツと遊んでてさ...」これだけで彼女は大噴火してしまう。
「今まで伝えるタイミングあったよね?なんで隠してたの?浮気でもしてるの?」別に隠してたわけでもないし、浮気も断固としてしていない。
それを真っ向から否定しても、「そんなに否定するのはおかしい、絶対に何かある裏返し」との一点張り。
それに加えて感情の起伏が激しかったので、正直付き合っている時はストレスを感じていた。
まあ、前置きが長くなってしまったがそんな彼女と別れて晴れてフリーになった僕は、すぐさま出会い系に登録をした。
今まで彼女が嫌がるからとセーブしてきた女性との連絡交換はたまらなかった。
これまで相手に気をつかってやり取りしていただけに、気を使わずただ単に連絡をやり取りするだけ幸福感を感じていた。
そんな中、何人かの女性がプロフィール写真を見て僕に興味を持ってくれた。
その中には顔も悪くなく、スタイルもスラッとした女性がいた。
僕は何日かやり取りをして数日後にご飯に行く約束をした。
初めて出会い系で知り合った人とご飯を食べるので、正直当日はとても緊張していた。
噂では、ネットビジネスや宗教の勧誘をしてくる人もいるなど聞いていたので、そういった緊張もあった。
集合場所は居酒屋が立ち並ぶ歓楽街。
ピコンッ!携帯に届く【今、駅に着いた!】のメッセージ。
その数秒後、彼女は僕の目の前に現れた。写真で見るより1.5倍かわいい彼女にすぐさま心を奪われた。
「初めまして!やり取りしていたナナです!ごめんね!少し家出るの遅れちゃって!」
かわいいのに加えて愛想もいい彼女はとても喋りやすい雰囲気の子であった。
時間も遅くなりつつあったので、集合して少し会話を交わしてすぐに目的の居酒屋へ2人で向かった。
そして居酒屋に到着してからも彼女とはほんとに初めてなのか不思議に感じれるほど話が弾み、気がつけばお店に入ってから3時間ほど経過していた。
「そろそろお店変えよっか?」
「うん!そうだね!ちょっと長居しすぎちゃってお店にも迷惑かかるし次のお店で飲みなおそう!」
彼女と僕は会計を済まして1軒目の居酒屋をあとにした。
その後は特にお店を決めていなかったので、周辺をぶらぶらとした。お酒もたらふく飲んだ僕は意識が朦朧としていた。
そして次に意識がはっきりした時には彼女ともホテルにいた。
「顔は童顔なのにココは全然幼い感じじゃないんだね。」
彼女はソファに座り僕のとなりで僕の息子を触っていそうつぶやいていた。
僕は残ったお酒の力を借りてそのまま彼女を押し倒した。
驚きと少し恥じらいを持ったその表情は本当にたまらないものだった。
「ごめん。もう我慢できないよ。このまま挿れていい?」
「...うん、いいよ...。」
「!!?」
自分で言ったもののこんなにあっさり返事していいのか?!と思ったりもしたが、そんなことはどうでもよかった。
彼女と僕はそのままひとつになった。
「んっ...、おっきい...。」
その言葉でたぎらない男はいない。
「もっと激しく動くね」
「アッ!ダメ!イッチャう!...イ...クッ.....。」
激しく体を震わせて彼女はエクスタシーした。
その数秒後僕の精子は彼女のお腹へと放出されていた。
それから先は疲れと睡魔が一気に襲ってきて、あまり覚えていないが今でも彼女とはやり取りを続けている中である。
