濡れてゆくありさまに息使いが荒くなるのは本性なのか。
"出会い系サイトで出会った女が水商売で、その女にすっかりはまってしまった。
今ではその女は嫁になっている。
年齢は下、顔はかわいいとか綺麗ではなく整っていた。
店では売り上げがよく、客との同伴も多い女で口も達者だった。
出会ったときはホテルに付き合ってくれず、店に遊びに来てとお願いされた。
だからその流れで来店してゆき、何度かホテルに誘ったものの拒絶され、結局結婚するまでさせてもらえなかった。
結婚までの経緯は複雑そのもので当時俺には妻がいた。
運よく子供がおらず容易に離婚が整った。
元妻の方でも結婚生活に飽きていたのかもしれない。
特に家庭内暴力をしていたわけでもなしに、お金さえもらえれば離婚してもいいよとあっさり承諾してくれた。
その後、ようこと再婚に至っている。
ようこのどこがよかったのか、自分でもわからない。
体も許さない、店の売り上げに使われて早3年、ホテルでも裏切られて逃走する女だった。
ようこと体の関係を持ったのは、新婚当初のこと、意外にもようこは経験のない女で慣れていなかった。
洋服の上から弄るとアラサーの成熟した肉体の感触が伺えた。
胸と尻は大きくずうずうしいくらいの肉感で、秘部に手をやると柔らかく、「ひゃっ」とようこは反応した。
この反応、ようこはもしかして自慰行為さえしていないのか、と心中疑ってみた。
下着の中に手を入れようとすると、「手は入れないで、指は入れないで」と文句が多い。
どうやら直接指で触られるということが嫌らしい。
男の楽しみさえ理解していない商売女だと思いながらも、ようこの機嫌を損ねるとまずいので、言うとうりにした。
ようこの性感帯は乳首らしい。
乳首を指先でコリコリと刺激してやるとようこは全身をくねらせて喜んでいる。
「ああっ」何か発見したような吐息で悶えている姿はそそる。
今すぐ秘部を貫こうと思うものの、秘部は潤いに満ちていない。
素手で外側のクリ周辺をいじりたい衝動にかられ、外側だけとお願いした。
ようこは「いいわ」と返事をしながら、そっと両足の力を抜いている。
軽く太ももを開いて手を秘部に挿し込んだ。
やっぱりまだ濡れてはいない。。。
勢いよく人差し指の先をクリの周辺のビラビラの内側をなぞる。
「うう、、あああ、、」色っぽい喘ぎをあげた。
指先に感じるぬるぬるとした感触、次第に濡れてゆくありさまにようこのいきずかいはひどくなるばかりだ。
俺はようこのこういう羞じらいに対して惚れているのだろう。"
