彼はわがままだなと思いながらも、彼のためにグラタンを作りました。
彼はとても美味しそうに食べて満足したら、急に私のところに近づいてきました。
「まだ私たち親友だよね。」
「今から恋人になっちゃえ。」
と言いながらキスを迫ってきました。
よく考えたら彼以外彼の自宅には誰もいないため、ドキドキしている気分が増しました。
(ドキドキするっていうことは彼のことが好きなのかな。キャッ。)
彼は私の体を触りだしついでに胸も揉んできました。
「俺も本当は有住ちゃんのこともっと知りたいんだ。」
と優しく言いながら、胸を揉んで終わりました。
暫くすると眠たくなってきました。
しかし一緒に寝るのはまだ早いため、彼が電車乗り場まで送ってくれました。
彼が上着のコートを少しだけかけてくれて温かい思いをしました。
いつの間にか今考えると昔の彼のことは忘れており、今の彼に夢中になっていました。
もっと仲良くなっていつまでもこの状態が続きたいと思いました。
彼は少し強引なところもあるけれど優しいところもあると色々考え、あのときキスをしてくれた感触や胸のことが忘れられませんでした。
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