からおけ倶楽部でのラブストーリーのような展開

机の上にはお金と置き手紙。

手紙には「君は覚えているかわからないけれど、私初めてだったんだ。責任とってね」と書かれていて、それと電話番号も綴ってあった。

やってしまったと思いながらもその手紙を握りしめ、カラオケの清算を済まし店を出た。

帰り道、手紙に書いてあった番号に電話をかけた。

電話の向こうにはあの優しい声がした。

自己紹介をし、次の約束をして、スキップしながら帰るのであった。"

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