なぜここにいるのかわからないが、内心やばいと思い。とっさに逃げようとする俺の手を掴み
「どこか…いきませんか?」
気がつくとカラオケにいた。
もちろんいきたいと言い出したのはKの方。
だが、肝心のKはもじもじしているだけで歌おうとはしない。
というか歌う気はとてもなさそうだ。
「シませんか?」
何を?と聞くことより手が先に出ていた。
深いキスをし、胸を鷲掴み。
童貞の俺には扱い方なんてわからない。
Kはされるがままであっという間に全裸になり、少し恥じらいを見せている。
そんなKを見た俺の理性などあるはずもなく、Kが手で隠している胸と股間にかぶりついた。
触って気づく。すんごい濡れていることに。
「優しくしてください…」
無理。
我慢できずまだ少し恥じらうKの股間に突っ込んだ。
入れた最初は生暖かく、とても我慢ずに1回目の射精をした。生で。
そこから気を失うまで腰を振り続けた。
次に起きた時は彼女の姿はなかった。
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