医師からは「何か夢中になれるものを見付けなさい」と言われている彼女。
「また(アパートに)来ても良い?」
私、「いつでもおいで」
昼間は仕事でアパートにはいないのですが、帰って来て部屋の明かりを付けると彼女から「今から行っても良い?」
このようなことが続くと彼女は私が帰って来るのを何処かで見張っている?
多少気味は悪いのですが、女性が待ってくれているのは悪くない。
メンヘラの彼女が通っている病院を出禁になるとパニクるように、私のアパートに来ることを制限すると「どうして?」
制限されては困る彼女は私に好かれようとするため、2人の関係は私が徐々に優位に。
アパートに行けなくなるのは辛いのか、軽く触れたくらいでは拒まない彼女。
ゲームに夢中な彼女の頬にキスをすると、「ちょっと勝手にキスしないでよ」
とは言うものの、相変わらずゲームに夢中。
私、「次、僕が勝ったらキスしても良い?」
彼女、「良いわよ、でも、私には勝てっこないよ」
彼女はゲームに夢中ですが、キスのためなら私は必死。
頬のキスまでなら友達同士でもする、しかし、私がしたのは唇。
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