篤史『掲示板見たんだけど、ドライブデートしない?』
真希『良いんですか?嬉しいです!』
何通かLINEでやり取りをして、ビデオ通話に切り替えた。
すると部屋着っぽいTシャツに下はジャージの短パン姿、まだ18歳の幼さが残る女の子が現れた。
篤史『可愛いね!3月までは高校生だったんだよね!』
真希『そうですよ!プロフ写真の制服きて学校行ってました!』
篤史『じゃあ、制服で来てくれると嬉しいな〜!』
真希『それはダメです。恥ずかしい』
篤史『そこを何とか、お願い!』
真希『え〜、じゃあ、制服実家にあるから、お盆休み明けなら良いですよ。』
会う約束を取り付け、お盆休み明けの日曜日に真希に会うことになった。
待ち合わせの駅に車で向うと、制服姿の真希が待っていた。
水色のシャツに紺色のベスト、黒にブルーのチェック柄のミニスカートから白く健康的な脚が伸びている。
半年弱前に卒業したばかりだから、当たり前だが、女子校生そのものである。
クラクションを慣らし、窓から手を振ると笑顔で走ってきた。
真希『こんにちは!よろしくお願いします!』
篤史『本当に制服で来てくれたんだ。可愛いね!』
真希『何か恥ずかしい・・・』
顔を赤くした真希を見て、可愛く愛おしく思えて無意識に頭を撫でていた。シートベルトを締めると胸が浮いて強調される。
Eカップほどありそうな大きな胸だ。
まず海に向ってドライブをした。
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