私 『綾子さん?』
綾子『はい、そうです。〇〇さんですよね?』
私 『そうです。こんなおじさんでゴメンね。』
綾子『いえ、想像より素敵な方です。奥さんが羨ましい。』
彼女は男性を喜ばせるのが得意なようで、ワインを2杯飲むと酔ってスキンシップを図ってきた。
『次の場所に行って良い?』
と私が尋ねると笑顔で頷き、タクシーに乗ってホテルへ向った。
ホテルに到着すると、彼女から誘われ2人でシャワーを浴びる。
私が彼女の体を洗い、胸に手をやると忘れていた20代の若い肌の感触が手に伝わり、手を止める。
彼女は気付いたのかシャワーで石鹸を流すと、その場で私に抱きついてきた。
私は咄嗟にキスをすると、彼女が舌を絡めてくる。
柔らかい舌の感触がたまらない。
私は彼女の耳にキスをして、柔らかい耳たぶに吸い付くと『あっ・・』と彼女の声が漏れ、それが興奮を大きくする。
私は首、肩、二の腕と上から下に舐め回すと、いよいよ胸へ。
周りを舐めると舌にマシュマロのような感覚が伝わり、忘れていたセックスの喜びを思い出させる。
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