「花音ちゃん!?」
「すごいっ……おおきい……」
かつて現実でされたことのないようなエロい表情だった。
すっかりエロモードに入り込んでしまってズボンの上から勃起した私の股間をまさぐる。
先ほどタダリスを飲んで気合を入れてきただけあってガチガチに勃起しているモノの輪郭をいとおしげになぞる。
すぐにでも始まりそうな勢いだったが髪をなでてなだめてキスだけして部屋へいそいだ。
オートロックの扉が閉まると言葉もなくはじまる。
こんな陶酔状態でキスをむさぼる女の子はみたことがない。
夢中になりながらも女性特有の相手を推し量る繊細さで男を盛り上げてくる。
髪の毛と体から発せられる自然な甘い匂いに包まれながら舌を絡め続ける。
「ゴム、つけてくるね?」
「あ、まって、ピル持ってるから大丈夫」
「ビル飲むでも大丈夫なの?」
「全然大丈夫」
と言われ、流れでそのまま。
ED治療薬を入れてるとき特有の電気自転車のサポートをうけたようなトルク感のある勃起。
ギチギチのペニスが肉のカーテンを意識的にゆっくりゆっくりとかきわける。
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