新宿のラブホテルの一室。
30代のサオリは、鏡の前で自分の火照った顔を見つめていた。
出会い系で募集したのは「3P経験豊富な方」。
部屋に現れたのは、ガッチリとした体格のアキラと、どこか冷徹な目つきのハヤトだった。
「本当に……二人で来てくれたんですね」
「サオリさんが一番エロそうな写真だったからさ。今日は徹底的に可愛がってやるよ」
逃げ場のない密室。
二人の男に挟まれるようにベッドへ押し倒された瞬間、サオリの30代特有の、熟し始めた肉体が激しく脈打った。
アキラがサオリの首筋を強引に吸い上げ、もう一人のハヤトが彼女のタイトスカートを捲り上げる。
「あ、……んっ、……いきなり、……っ!」
サオリが身をよじらせる間もなく、アキラの手がブラウスのボタンを弾き飛ばし、ブラジャーごと豊かな乳房を剥き出しにした。
アキラはサオリの唇を強引に奪うと、太い舌を口内の奥深くまで突き刺した。
「んむっ、……んんっ、……れろ……っ」
逃げ場を塞ぐように舌を絡め取られ、サオリの口内はアキラの唾液で溢れかえる。
抵抗できないまま舌を根元から激しくしゃぶられ、唇の端からは混ざり合った唾液が糸を引いて垂れ落ちた。
その間にも、ハヤトは左右の乳首を代わる代わる口に含み、ジュポッ、ジュウ……と生々しい吸い上げ音を立てて激しく弄り続けた。
「いい声だな。下はもっと正直だぞ」
ハヤトがサオリの股ぐらを割り、蜜でグショグチャになったマンコへと、男二人の指が交互に割り込んだ。
「あ、あああああっ!! ……二人の、指、……おかしくなるっ!!」
アキラがクリトリスを鋭く弾き、ハヤトが二本の指を最深部まで挿し込んで、Gスポットを手前に向かって激しく、そして執拗に掻き上げた。
「クチュ、クチュクチュ……グポッ、……ッ!!」
粘膜が激しく混ざり合い、卑湿な水音が部屋中に反響する。
「やだ、……イっちゃう、……っ!! ……あぁぁぁっ!!」
サオリが白目を剥いて最初の大絶頂を迎えても、男たちは指を止めない。
果てた直後の、感覚が剥き出しになったGスポットを執拗に抉り続け、サオリに息つく暇も与えず、二度、三度と強制的にイかされ続けた。
「……よし、本番だ。どっちから欲しい?」
アキラとハヤトが同時にズボンのチャックを下ろし、血管が浮き出し、熱く脈打つ二本のチンコをサオリの目の前に突きつけた。
サオリをシートに四つん這いにさせ、ハヤトが背後から、蜜と愛液でドロドロになったマンコに一気に己のチンコを突き立てた。
「あ、あああああっ……!! ……太い、……っ!!」
衝撃にのけぞるサオリの口に、今度はアキラが自分のチンコをねじ込んだ。
「んんっ、……んーっ!!」
前後から貫かれ、肉と肉がぶつかる重い音が一定のリズムで響く。
ハヤトが最深部でGスポットを抉りながら熱い白濁をドクドクと注ぎ込み、抜くと同時、今度はアキラが休む間もなく、ふやけきった内壁を再び強引に抉り始めた。
「サオリさん、まだイけるだろ?」
終わることのないピストンの衝撃。
サオリは、代わる代わる体内にぶちまけられる白濁の熱さに脳を焼かれ、三十路を過ぎて初めて知る「徹底的に攻められる快楽」の虜となり、朝まで何度も何度も果て続けた。
