深夜、寝息を立てる夫の隣で、美奈子は指を震わせながらDMを打ち込んだ。
美奈子: はじめまして。動画のテクニックが凄すぎて、ついメッセージしてしまいました。30代の人妻で、長らくレスです。あんな風に、私もイかせてほしいです。
レン: 連絡ありがとう。欲求不満の人妻さん、大好物だよ。俺の撮影に協力してくれるなら、指だけで立てなくなるまで可愛がってあげる。
美奈子: 撮影……少し抵抗はありますが、動画と同じようにしてくれるなら。誰にも内緒で、お願いします。
数日後、新宿のラブホテルの密室。美奈子は動画で見た通りの、しなやかで力強い指先を持つレンと対面した。
「本当に来たんだ。写真よりずっとエロい体してるよ、美奈子さん」
レンは慣れた手つきでスマホを三脚に固定し、レンズをベッドへ向ける。
「恥ずかしがらないで。ほら、ここを見て。旦那さんに放置されて、おっぱいもこんなに硬くなってる」
ブラウスを引き剥がされ、剥き出しになった乳房をレンが両手で形が変わるほど揉みしだく。
「あ、……んっ、……」
「黙っちゃダメだよ。マイクが拾わないだろ? ほら、自分で言ってごらん。『旦那じゃない男に弄られて気持ちいい』って」
レンは立ち上がった乳首を口内に深く吸い込み、わざとマイクに届くようにジュポッ、ジュウ……と卑湿な音を立てて吸い上げる。
美奈子は顔を真っ赤にしながら、「……っ、気持ち、いいです……」と絞り出した。
レンはカメラの角度を調整し、美奈子の脚をこれ以上ないほど大きく割り広げさせた。
「見て。人妻のくせに、指入れただけでこんなに蜜が溢れてる。淫乱だね、美奈子さん」
レンの二本の指が、ドロドロになった美奈子のマンコへ、吸い込まれるように沈み込む。
「クチュ、クチュクチュ……グポッ、……ッ!!」
「ほら、ここ。ここが欲しかったんだろ?」
レンは正確にGスポットを捉え、手前に向かって力強く、執拗に掻き上げた。
「あ、あああああっ!! ……そこ、……そこダメぇっ!! ……イっちゃうっ!!」
「まだダメ。しっかりレンズ見て。自分がイくところ、全世界に見せてやるんだよ」
指がGスポットを執拗に擦り上げるたびに、美奈子の腰が激しく跳ねる。
言葉攻めと指のテクニックに翻弄され、美奈子は白目を剥いて最初の大絶頂を迎えた。
「本番いこうか。旦那さんのよりずっと太くて硬いだろ?」
レンはズボンのチャックを下ろし、血管が浮き出た熱く脈打つチンコを美奈子の目の前に突きつけた。
美奈子は吸い寄せられるようにそれを掴み、カメラを見つめながら、先端を舌で丁寧に、そして卑猥に舐め回した。
レンは美奈子をシートに押し倒し、蜜でグチャグチャになったマンコに、一気に己のチンコを突き立てた。
「あ、……あぁぁっ……!! ……すごい、……っ!!」
「どうだい、旦那じゃない男の種、奥まで届いてるぞ。もっと汚い声出して」
肉と肉がぶつかる重い衝撃音。内側でGスポットが抉られるたびに、美奈子の喉からは「んんっ、あ、……あああああッ!!」と、自分でも聞いたことがないような淫らな絶叫が漏れ続ける。
「出すぞ、淫らな人妻さん……っ!!」
レンが最深部で熱い白濁をドクドクとぶちまけると、美奈子もまた、全身を激しく痙攣させて、今日何度目かわからない絶頂の深淵へと叩き落とされた。
