深夜の無人キャンプ場で出会った2人が...

深夜二時。

標高の高い山奥のキャンプ場は、耳が痛くなるほどの静寂に包まれていた。

ソロキャンプに来ていたサオリは、一人で焚き火にあたっていたが、不意に背後から声をかけられた。

「……一人で来たの? 俺もだよ」

振り向くと、同じくソロキャンプに来ていたらしい男、タクヤが、缶ビール片手に立っていた。

焚き火を囲んで酒を酌み交わすうち、冷え切った夜の孤独が、アルコールの熱と共にじんわりと溶け合っていく。

「……ねえ、寒いね」

サオリが震えながら呟くと、タクヤは自分のシュラフ(寝袋)を広げた。

「よかったら、俺のシュラフ、ダブルサイズだから入る? 一人だと寂しくてさ」

夜の冷気と、タクヤの熱い視線に誘われるように、サオリは広げられたシュラフに潜り込んだ。

外気は氷点下に近いが、シュラフの中だけは、二人の体温が混ざり合い、むせ返るような熱気がこもっていた。

焚き火がパチッ、と火花を散らす。

その明かりが、シュラフの隙間から覗くサオリの、寒さで赤らんだ頬と、興奮で潤んだ瞳を青白く照らし出した。

「……んっ、……」

タクヤは厚手のダウンを脱ぎ捨て、サオリのフリースの中に素手を滑り込ませた。

冷え切った指先が、サオリの熱いおっぱいに触れた瞬間、彼女の背中が小さく跳ねる。

タクヤは構わず、ブラジャーを強引に押し上げると、剥き出しになった乳房を力任せに揉みしだいた。

タクヤはサオリの胸に顔を埋め、ピンと立ち上がった乳首を口内に深く吸い込んだ。

「ん、……んっ、……ぁっ!!」

ジュウ、ジュポッという卑湿な吸い上げ音が、シュラフのナイロン生地に反響して耳元で生々しく響く。

外は静まり返っている分、その音は驚くほど大きく聞こえた。

タクヤは舌先で乳輪をなぞり、わざと歯を立てて硬くなった先端を噛み締める。

サオリは誰かに聞かれるのを恐れるように、タクヤの肩に顔を埋めて声を殺した。

タクヤの手はさらに下へと伸び、ジャージを脱がせて、何も穿いていないサオリの股ぐらへと辿り着いた。

「……っ! ……そこ、……そんなに急に……っ!」

タクヤの指先が、すでに熱い蜜でグチャグチャになったマンコの入り口を割り抜く。

「クチュ、クチュクチュ……ッ」

シュラフが擦れるシャカシャカという乾いた音と、粘膜を掻き回す卑湿な音が混ざり合う。

タクヤは二本の指を最深部まで挿し込み、サオリのGスポットを手前に向かって力強く、執拗に掻き上げた。

「あ、あああああっ!! ……そこ、……そこダメぇっ!! ……またイっちゃうっ!!」

指がGスポットを擦り上げるたびに、サオリの腰が激しく跳ねる。

焚き火の煙の匂いと、溢れ出した蜜の雌の匂いが、狭いシュラフの中に充満し、二人の理性を焼き尽くしていった。

「……もう、我慢できない。入れるぞ」

タクヤは自身のズボンのチャックを下ろし、血管が浮き出た熱く脈打つチンコを剥き出しにした。

サオリはそれを両手で包み込み、先端から溢れる先走りの液を舌で舐め取ると、自ら腰を落として、そのチンコを自身のマンコへと飲み込んでいった。

「あ、……あぁぁっ……!! ……太い、……っ!!」

一気に最深部まで貫かれた衝撃に、サオリが絶叫に近い声を漏らす。

タクヤは彼女の口を塞ぎながら、シュラフを激しく揺らして腰を叩きつけた。

「グチュッ、グポッ、……ッ、……ッ!」

肉と肉がぶつかる重い衝撃音。薪が爆ぜる音とシンクロするように、ピストンの速度が上がっていく。

サオリは、背中に感じる冷たい空気と、内側から抉られるチンコの熱さのギャップに翻弄され、深夜の無人キャンプ場で、何度も何度も激しく絶頂を繰り返した。

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