酔って終電に乗った女の結末

「……逃げても無駄だって。全部俺たちに預けなよ」

リーダー格の男がサオリの両腕を頭上で押さえつけ、シートに固定する。

サオリの左右には、すでに欲望を剥き出しにした二人の男が、逃げ場を塞ぐようにぴったりと密着していた。

冷え切った車内の空気は、男たちの荒い吐息と、酒とタバコの入り混じった体臭で一気に熱を帯び、サオリの鼻腔を突き刺す。

「あ、……ん、……やめ……っ!!」

サオリが悲鳴を上げる間もなく、三人の口と手が、同時に彼女の肉体を襲った。

一人の男がサオリの首筋に顔を埋め、吸い付くように舐め上げながら、ブラウスを乱暴に捲り上げて剥き出しになった右の乳房を掴んだ。

同時にもう一人が左の乳房に食らいつき、ブラジャーを押し上げて、ピンと立ち上がった乳首を口内に深く吸い込んで、舌先で転がしながら歯を立てる。

「ひっ、……あ、……あぁっ!!」

ジュポッ、ジュウ、クチュ……という卑湿な吸い上げ音が、サオリの左右の耳元で反響する。

リーダー格の男はサオリの口を塞ぐように、その唇を執拗に貪り、唾液を撒き散らしながら彼女の口腔内を自分の舌で強引に掻き回した。

胸を揉みしだかれ、唇を奪われる中、足元にいた男がサオリの脚を力任せに左右へ割り、ストッキングを股の部分から引き裂いた。

「ほら、もうこんなに濡らしてんじゃん。正直な体だな」

男は蜜でヌルヌルになったサオリのマンコに一気に顔を埋めた。

「ん、……んんーっ!! ……そこっ、……っ!!」

男の太い舌がクリトリスを鋭く弾き、粘膜のヒダの隙間までをこそげ取るように舐め回す。

上では両方の乳首を代わる代わる吸い上げられ、唇を蹂躙され、下では執拗な舌使いで急所を抉られる。

三つの異なる熱と、湿った粘膜の刺激が同時に脳を直撃し、サオリは逃げ場のない快楽の奔流に白目を剥いて、身体を弓なりに反らせた。

下で舐めていた男が、蜜で濡れた指を二本、サオリのマンコへ深く挿し込んだ。

「あ、あああああっ!! ……深い、……っ!!」

男は指で膣内の天井側にある、コリコリと盛り上がったGスポットを、手前に向かってクイクイと執拗に掻き上げる。

その一方で、左右の男たちはサオリの乳首をギリギリと指先でねじり上げ、同時に彼女の耳たぶや首筋を、これ見よがしに音を立てて舐めしゃぶった。

「クチュクチュ、グポグポッ、……ッ、……ッ!」

粘膜が激しく混ざり合う、卑湿で生々しい水音が無人の車両に響き渡る。

「やだ、……イっちゃう、……もう、……っ!!」

三人の男に全身をくまなく舐められ、弄られ、吸い上げられる衝撃。

感覚が完全に飽和し、サオリは激しく腰を跳ねさせながら、抗う術もなく絶頂の深淵へと叩き落とされた。

だが、男たちは果てた直後の過敏な場所を休ませることなく、さらに激しく、深く、彼女の肉体を「雌」として開発し続けた。

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