終電の終わった深夜二時。
新宿の裏通り、コンビニの軒先で震えていたリサは、家を飛び出して三日が経っていた。
手持ちの金は底をつき、スマホの充電も切れている。
そんな彼女に声をかけたのが、仕事のトラブルで家に帰りたくなくなった中年男、タクヤだった。
「……行くところないなら、近くのネカフェ、ペアシートで取ってあげるよ。充電もできるし」
「……本当に? 変なことしない?」
「まさか。俺も一人でいたくないだけだよ」
そんな薄い嘘を建前に、二人は池袋の雑居ビルにある、古びたネットカフェへと滑り込んだ。
案内されたのは、薄暗い通路の奥にある「32番ブース」。
パーティション一枚で隣と仕切られただけの、狭く密閉された空間だった。
「……狭いね」
リサが呟く。
リクライニングチェアに二人で座ると、肩と太ももが常に密着し、逃げ場がない。
タクヤは、青白いモニターの光に照らされたリサの、幼さの残る白い横顔を見つめ、まずは彼女のパーカーの中に手を滑り込ませた。
「あ、……んっ……」
タクヤの大きな掌が、下着越しにリサの柔らかなおっぱいを包み込む。
そのままブラジャーを強引に押し上げると、剥き出しになったおっぱいを力任せに揉みしだいた。
「ひっ、……あ、……そんなに強くしたら、……っ」
タクヤはリサの首筋に鼻を寄せ、少女特有の少し脂じみた甘い体臭を嗅ぎながら、ピンと立ち上がった乳首を指先で弾き、ねじり上げる。
さらに顔を埋めると、熱い口内にその先端を吸い込んだ。
ジュウ、ジュポッという、湿った吸い上げ音が静まり返ったブース内に響く。
リサは隣を気にしながら、声を殺して身をよじらせた。
タクヤの手は止まらず、リサのジャージの裾から、何も穿いていない股ぐらへと滑り込んだ。
「……っ! ……ダメ、聞こえちゃう……」
タクヤの指先が、すでに蜜でヌルヌルになったマンコの入り口に触れる。
ヒダの隙間に指を割り込ませ、コリコリと硬くなったクリトリスを指の腹でゆっくりと転がした。
タクヤはさらに指を深く挿し込み、マンコ内の天井側にある、コリコリと盛り上がったGスポットを、手前に向かってクイクイと執拗に掻き上げた。
「ん、……んっ、……ふぅ……っ」
指がそこを擦り上げるたびに、クチュ、クチュ……という卑湿な水音が溢れ出す。
リサは声を漏らさないよう、自分の唇を強く噛み締めながら、白目を剥いて最初の大絶頂を迎えた。
「……もう、我慢できない。入れるぞ」
タクヤは自身のズボンのチャックを下ろし、硬く脈打つ熱いチンコを剥き出しにした。
リサはそれを両手で掴むと、モニターの光で見つめながら、先端を舌で丁寧に舐め回した。
リサをシートに押し倒し、タクヤは彼女の蜜でグチャグチャになったマンコに、一気に自分のチンコを突き立てた。
「あ、あああああっ……!!」
衝撃でリサの口から漏れかけた悲鳴を、タクヤは自分の唇で塞いだ。
狭いシートの上で、二人の体が激しくぶつかり合う。
グチュッ、グポッ、という肉と肉がぶつかり、粘膜が混ざり合う音が、パーティション越しに響く。
「リサ、……出すぞ、……っ!!」
タクヤが腰を深く叩きつけ、リサのマンコの最深部に、熱い白濁をドクドクとぶちまけた。
リサもまた、自分を貫く圧倒的なチンコの質量に翻弄されながら、午前三時の静寂の中で、震えながら何度も果て続けた。
