エッチの報酬は食べ残しのオカズ

彼女を連れて行ったのは、私が学生の時から利用している飲食店。

その店は大衆的な雰囲気で一番のウリはボリューム。

次から次からに注文をすると彼女は「そんなに頼んで食べ切れますか?」。

中年の私と彼女では食べ切れるはずはなく、食べ残すと彼女は「これ子供達に持って帰って良いですか?

店員に使い捨ての容器を貰った彼女は余ったオカズを詰めると「子供たち喜ぶは」。

食事を終え車に戻った私は、オカズを詰めた容器を入れられる袋を探すために車のトランクを開けると、私の会社で扱っている商品の試供品が沢山積んであったため、それも彼女に渡すと「こんなに貰っては悪いは

私、「無料の試供品だから気にしないで、余ったらどうせ処分するものですから

子供が帰って来る16時までにはまだタップリ時間はあったのですが、初日のデートで焦りは禁物。

オカズと試供品をたんまり手にした彼女は笑顔で帰って行きました。

彼女と別れた後に寄ったのは、先ほど彼女と訪れた飲食店。

私がカウンター席に座ると店の主が「今度もシングルマザーなのか?食い物で釣るのは昔から変わらないな

私、「モノをプレゼントするより安上がりなんですよ

店の主、「お前が狙うのは、お金がない女ばかり、最初は優しく、最後はボロボロにして捨てるんだろ

私、「人聞きの悪いこと言わないで下さいよ

店の主、「捨てるなら、うちの店の前にしろ、俺が拾うから

私、「オジサンも相変わらず元気ですね

それからも私達は食事デートを重ね、たまにはオシャレな店にも連れて行ったのですが、彼女が喜ぶのは子供達に御土産を持って帰れる例の店。

ある日、その店に彼女を連れて行き、支払いをするために彼女には店の外で待ってもらっていると、店の主が「もうそろそろ良いんじゃないか

私、「オジサンもそう思いますか?

店の主、「あの女、(店に)来る度に化粧が濃くなっているぞ、肌は艶っぽいし。

その日も彼女に御土産を持たせ、別れ際にキスをしようとしても彼女は拒みませんでした。

今までは食事デートだけだったのですが、キスをした次のデートの時に彼女をホテルに誘うと、彼女は小さくうなずくだけ。

私が彼女の手を握ると握り返して来たため、後はホテルでペニスを握らせるだけ。

彼女が旦那以外の男を知らないはずはないのですが、エッチがご無沙汰なのは確か、ホテルの部屋に入って私が彼女を抱きしめると身体を強張らせていました。

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