23時になると終電の時間が近付くため
私、「帰れなくなっちゃうよ」
彼女、「私は朝まで居るから心配しないで」
明日が受験だと思うと時間が経つのは早く気付くと24時。
一向に眠れないでいると彼女が「寝られるようにしてあげるから、目を瞑(つぶ)っていて」
私は彼女に従い目を閉じ寝ることに集中していると、下半身がモゾモゾ。
もう少しで寝られたのに彼女は何をしてくれるんだ!
私は被っていた掛け布団をどかすと、彼女が私の股間をマッサージ。
マッサージには安眠効果があるという話を聞いたことがあるような気もするのですが、彼女のマッサージは特殊。
マッサージをされるほど目が冴えてしまい、気付けばペニスはギンギンに。
ペニスがギンギンなままだと興奮して眠れないのに!
と思っていると彼女はギンギンになったペニスを口でパクっ。
同い年の彼女が会ったばかりの男性のペニスを抵抗なく咥えたことに私はショックでした。
ショックであっても、私のことを思ってしてくれていること、そのため私から「止めて」とは言えず、そのまま彼女を受け入れると「アッ、ダメ、イッちゃう」「本当にダメ、イッちゃうよ」「口の中でイッちゃうよ」「口の中でイッて良いの?」、すると彼女はクビを縦に振ったため、それが刺激を増すことになり、私は彼女の口の中で射精してしまいました。
射精した直ぐは興奮の絶頂だったのですが、ペニスが小さくなり自身も落ち着きを取り戻すと、眠気に襲われ私は朝まで眠ることが出来ました。
朝になってカーテンを開けると、彼女のことを恥ずかしくて直視出来ませんでしたが、彼女は「受験頑張ってね。合格したら御褒美あげるから」
その言葉が励みになり、私は第一志望校に合格、大学生になってから御褒美をもらいに彼女に会うと、「御褒美は恋人からもらったほうが良いんじゃない?」と言われたのですが、私は彼女に童貞をもらってもらいました。
