寝室に充満する、濃厚な女同士の蜜の匂い。
カメラに映し出されていた光景は、健一と拓海のプライドを徹底的に踏みにじるものでした。
「……満足か? 俺たちの前で親友同士のフリをして、裏じゃこうやって牝同士で盛り上がってよ」
健一の低い声が、静まり返った部屋にナイフのように突き刺さります。
震える手で肌を隠そうとする沙耶と里奈を、二人の男は獣のような冷徹な瞳で見下ろしていました。
「拓海、違うの……。ただ、出来心で……っ」
里奈が涙ながらに訴えますが、拓海はその顎を乱暴に掴み上げました。
「出来心で、あんな声を出すのか? ……俺抜きで楽しんだ罰だ。今度は俺たちの前で、その淫らな姿を見せてもらおうか」
健一もまた、沙耶の長い髪を指に絡め、無理やり自分の方を向かせました。
「沙耶、お前が里奈のどこを舐めてたか、全部見たんだぞ。……次は、俺のこれに同じことをしろ」
健一は荒々しくズボンのベルトを外し、怒張したチンコを沙耶の顔の前に突き出しました。
「……ほら、早くしろよ。里奈のときみたいに、上手くやれるだろ?」
健一に促され、沙耶は絶望に瞳を濡らしながら、震える唇を伸ばしました。
「ん、……んぐっ、……ゲホッ……!!」
無理やり口の奥深くまで突き込まれる肉の棒。沙耶は喉を鳴らし、涙をこぼしながら、健一の太い塊を必死に飲み込みます。
その隣では、拓海が里奈を床に組み伏せていました。
「里奈、お前のマンコ、さっき沙耶の指でイッたばっかりで、まだヒクヒクしてるじゃねえか」
拓海は里奈の顔を自分の股間に押し付け、強引にフェラを強要しました。
「ジュボッ、グチュ、……ズブズブッ!!」
二人の女が、互いの彼氏の肉棒を必死に啜り上げる卑湿な音が、復讐の調べのように部屋に響き渡ります。
「次は、入れ替わりだ。拓海、お前の女、俺が分からせてやるよ」
健一は沙耶を突き放すと、今度は泣きじゃくる里奈の細い腰を掴み、四つん這いにさせました。
「ひっ、……健一さん、……やめて、……っ、あ、……あああああッ!!」
「ドスッ!!」
という鈍い音と共に、健一の熱い塊が里奈の最深部を貫きました。
同時に、拓海も沙耶の背後に回り、容赦なくその秘部を貫通させました。
「あ、……あぁぁぁぁぁっ!! ……拓海、……っ、……やだ、……っ!!」
沙耶は親友の彼氏に内壁を激しく抉られ、その暴力的な快感と背徳感に身悶えします。
「グチュ、グポポッ!! ……ほら、親友同士で繋がってる気分はどうだ?」
男たちは交互に、そして激しく、自分たちを裏切った女たちの肉体を蹂んにしました。
肉と肉がぶつかる激しい音、女たちの壊れたような喘ぎ声が混ざり合い、部屋は混沌とした乱交の場へと変貌しました。
「出すぞ、……お前ら、全部飲み込めよ!!」
健一と拓海は同時に限界を迎え、沙耶と里奈のマンコの奥深くへと、熱い白濁を執拗にぶちまけました。
「あ、……あああああああッ!!」
「んんんーーーッ!!」
二人の女は、彼氏とその親友の種を同時に注ぎ込まれ、白目を剥いて激しく痙攣しました。
かつて女同士で分かち合った繊細な快楽は、男たちの暴力的な精液によって無慈悲に塗りつぶされていきました。
嵐のような時間が過ぎ、部屋には濃厚な精液の匂いと、四人の荒い吐息だけが残っていました。
床に力なく横たわる沙耶と里奈。
その股ぐらからは、混じり合った男たちの種がドロドロと溢れ出しています。
「……これで貸し借りなしだ。明日からは、また『仲の良い四人組』に戻ろうぜ?」
健一が冷たく言い放ち、タバコに火をつけました。
しかし、床に伏したまま動けない二人の女の瞳には、もう光は宿っていませんでした。
秘密を暴かれ、徹底的に汚された彼女たちの心には、一生消えることのない深い傷と、歪んだ快楽の記憶だけが刻み込まれたのです。
