食事の後に寄った居酒屋で、B子が旦那と別居中であることを告げられ、それからはたまに会って話し相手になっていると、旦那との離婚にこじれる彼女はストレスから見る見る痩せ昔の面影がチラホラ。
相談に乗っていると今の彼女を愛おしく思えたのですが、私には妻子がおり、彼女もまだ離婚をしていないため、これ以上関係が深くなれば不倫。
家族を裏切るつもりは無かったのですが・・・。
私が妻に出張と嘘を付いたのはB子と旅行をするため、出張は日帰りが可能だったのですが、B子が「一緒に行きたい」と言うので泊まることに。
経費で落ちるのは私の分だけ。
そのためB子の旅費は私の小遣いから。
出張を疑われないよう泊まったのはビジネスホテル。
部屋は並びで2つ取ったのですが、私が寝たのは彼女の部屋。
彼女とは観光をするつもりだったのですが、外はあいにくの天気。
出張先でも2人のことがバレない保証はないため私達は出歩くのを止め、食事もホテル内で済ませました。
寛ぐためにシャワーを浴びた私達は浴衣に着替え、ここまで来たらエッチをするのは確実なのですが、どう切り出すかが問題。
お酒を飲みながらアレヤコレヤ考えていると肩が凝ってしまい、首を回しているとB子が「マッサージしてあげようか?」。
ベッドで横になる口実ができればエッチまではあと少し。
ベッドでうつ伏せになってマッサージをしてもらい、今度は私が揉んであげる番。
昔に比べれば太った彼女ですが、学生時分の私は彼女を思ってオナニーしたこともあり、そのオカズが目の前に居て、しかも触っても怒られないのですから、時が経つことも悪くはありません。
男の私が彼女の背中を押すと力が強いため、私がマッサージをする時は彼女に布団を被せて、浴衣は開(はだ)ける恐れがあるのですが、布団を掛けられた彼女は不用心。
背中のマッサージを終えたら次は足のマッサージ。
足裏から始まったマッサージは脹脛(ふくらはぎ)そして太股と上がっていくのですが、面積の広い背中と違い足は細いため、何処に足があるのか分からない私は手探り。
すると彼女は、擽(くすぐ)ったいのか体を動かすため、布団からは彼女の太股が露わに。
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