その日は雨だった。出会い系サイトで出会うのは、これで3人目だ。

雨雲の空を見ながら今回こそエロい女性に出会いますように、と願う。

傘を差しながら、某レンタルショップで待ち合わせ。

そこに傘も差さずに、スタスタと走ってくる女性がいた。目が合ってドキッとした。

ゆうきさんですか?

はい。しょうこさんですか?

はい。傘忘れちゃってビショ濡れになりました笑

彼女の服はかなり濡れており、よく見るとブラジャーが透けている。

愛想も良さそうだし、私は心の中でガッツポーズをした。

散歩がてら、愛々傘をして、街を少し歩くことにした。

歩きながら、時折当たる胸の感触や良い香水の匂い。すでにムラムラが止まらない。

私は質問した。

ぶっちゃけ、会ってみてどうですか?

ありです。ち○ぽ大きそうだし

平然と下ネタを言ってくる。見た目とは真逆な発言だ。

雨も降って寒いですし、どこかお店入りますか?

生理前でムラムラが止まらないので、もうホテル行きません?

まさかの逆誘い。私はとたんに

はい、行きましょう。

すると彼女は、

その前にコンビニ言って買い物してから行きましょう

なんとも言えない笑顔で、そう言うと足早にコンビニへ向かった。

買い物中はその純粋な笑顔とボディータッチにやられて、もう気持ちは有頂天。

時折、なぜこんな女性が出会い系サイトやっているんだ?と不思議に思うほど。

傍から見たらラブラブなカップルに見えているだろう。

欲しいものを買って、いざホテルへ直行。

ホテルの部屋に入った。その途端、彼女がいきなり抱きついてきた。

今日はいっぱい楽しもうね。
彼女の性欲のおもちゃになる事を決意したのは雨の日だった件
少し小悪魔的な表情にも見えたが、私からも。

今日はいっぱい気持ちよくさせちゃうぞ。」と冗談半分で言うと

・・・しゃぶってもいい?

私のズボンを下げてきて、いきなり咥え始めた。

まだホテルの部屋の入り口だというのに、彼女はジュボジュボ言わせながら、しゃぶっているではないか。

私もガマンの限界がきた。

しゃぶっている彼女を抱き抱えベッドに放り投げた。

お互いの服を脱ぎ合い、風呂にも入ってないけどまあいいか。本日の一発目をヤった。

痴女とはまさにこのことだろう。

何回も潮吹いて、何度も絶頂した。

一発目が終わって賢者タイムに入っていた時

私たち相性が良いかも。すごく気持ちよかった

そんなこと言ったらもう一度ヤるよ?

まんざらでもない顔をしたので、勢いにまかせもう一度犯した。

この日は5回くらいヤった。狂ったように犯した。

帰り際に

ゆうきさん、また早く会いたいな。

こちらこそ、早く会おうね。

見た目は透き通るようなルックスで、すぐに彼氏ができそうな雰囲気ではあるが・・・

私は、なぜ彼女が彼氏を作らず、出会い系サイトに登録しているのか少し分かったような気がする。

ただ、私は決意した。

べつの男を作らないよう、私が彼女の性欲のおもちゃになってやろうと。

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