昔は親しくなかったことを互いに自覚しているため、会話は「共通の友人」について。
話が盛り上がると「昔は誰が好きだった?、誰と誰が隠れて付き合っていた」となるのはお決まりのこと、それでも不倫の話では避けないといけないため、家族のことに関しては触れませんでした。
学生時代はお金が無かったため話をするのは公園。
親しい間柄になると2人で喫茶店へ。
大人になると最初から居酒屋へ行くなど昔と比べ展開が早いため、居酒屋を出た私達が向かったのは雰囲気が良いバー。
バーは居酒屋と違いお酒ではなく雰囲気に酔うところ。
私の中で隣に居るのは不倫をするようなケツの軽い女と思っていたため、バーに連れて来たのはホテルへ行くための下拵え。
彼女はどういうつもりで私に会いに来たのかは分かりませんが、その気がないなら男ウケするスケベな格好では来ないはず。
少し屈むだけでも胸元が露になる洋服を着て来た彼女。
もともと親しいわけでも、特別思い入れがあるわけでもなく、地元では消息が分かっていないような女性なら、嫌われても構わないと考え彼女をホテルに誘うと、エッチをしないとの条件で彼女をホテルへ連れて行くことが出来ました。
エッチなしのホテルなんてあり得るはずはなく、バーで雰囲気に酔っていた彼女とは、ホテルに入って1時間もしないうちにSEX。
地元では子供が帰りを待っているというのに、ベッドの上の彼女は乱れまくり。
男の私は酔うと勃起が出来ないため飲酒をセーブ。
彼女はセーブする必要が無かったため、エッチを終えた彼女は酔い潰れて立ち上がれず。
彼女の昔を知る私は、冬でも日焼けをしていた活発な女の子が酔い潰れるまで酒や男に酔うとは思えず、全裸で寝そべる彼女の写真を撮り、それを地元の友人に送信をすると喜んでくれました。
