同窓会の夜、三人の同級生に徹底的に暴かれた美和子の身体は、もう元の「枯れた主婦」には戻れなくなっていた。
夫とは長年のセックスレス。
女性として扱われることを諦めていた美和子のナカは、一度火がつくと、二十数年分の渇きを癒やすように激しく疼き始めた。
「……あぁ、また熱くなってる……っ」
家事の合間にスマホを取り出し、出会い系アプリを開く。
プロフィールには『50代人妻。長年レスで、本当の快感を知りたいです』の一文。
通知は鳴り止まない。美和子は毎日、家事を終えると「買い物」と称して、駅前のラブホテルへと向かうのが日課になっていた。
今日の相手は、アプリで見つけた20代後半のガッチリした体格の男。
ホテルの部屋に入るなり、美和子は自らブラウスを脱ぎ捨て、熟れた双丘を男の眼前に差し出した。
「ねえ、早く……。私を、メチャクチャにして……っ」
男の大きな手が、美和子の胸を強引に鷲掴みにする。
「人妻さん、そんなに急いじゃって。乳首、こんなに硬くなってんぞ」
「ひ、あぁッ!! 触られるだけで、……イッちゃいそう……っ!!」
長年放置されていた身体は、指先で弾かれるだけで電気が走るほど過敏になっていた。
男は美和子をベッドに押し倒すと、スカートを捲り上げ、湿りきった秘部に顔を埋めた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」
「あ、……あ、……すごい、……そのベロ、……もっと奥まで……っ!!」
男の激しいクンニに、美和子は腰を浮かせて悶絶する。
クリトリスを鋭く吸い上げられ、ナカからは我慢していた蜜がドクドクと溢れ出した。
「ほら、ナカもビショビショだぜ」
男は二本の指を揃え、蜜でぬめる割れ目へと一気に「ズチュッ!」と突き立てた。
「ズボッ、ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」
「ひ、ひぎぃぃッ!! 手マン、……やばい、……そこ、……あ、あぁぁッ!!」
長年のレスで敏感になったナカを、若い力で強引に抉り回される。
指先がナカの一番敏感な場所を「グイッ」と突き上げた瞬間、美和子の理性が吹き飛んだ。
「あ、……あ、……出る、……変なの、……出ちゃうぅぅッ!!」
「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」
一度目の激しい潮吹き。
透明な飛沫が男の手を濡らし、シーツに大きな染みを作る。
美和子は白目を剥き、激しく痙攣しながら本日一度目の絶頂(イク)を迎えた。
しかし、彼女の強欲な身体はこれだけでは満足しない。
「……ねえ、……まだ、……足りないの。……本物を、……本物を入れて……っ!!」
美和子は自ら男のズボンに手をかけ、猛り立った太い肉棒(チンコ)を露わにした。
長年レスだった彼女にとって、その圧倒的な質量は、何よりも魅力的な劇薬だった。
「……おら、マドンナ様。たっぷり注いでやるよ」
男が美和子を四つん這いにさせ、太い肉棒をナカへ力任せに突き入れた。
「グチュゥゥッ!! ズブッ、ズボボッ!!」
「あがぁぁぁーーーーッ!! 入った、……太いの、……奥まで来てるぅぅッ!!」
「ズチュッ、ズチュッ! ズボボボッ!!」
「アッ、アッ!! すご、……すごすぎるぅぅッ!! あ、……イク、……またイッちゃうぅぅッ!!」
男が腰を叩きつけるたび、美和子は激しく喘ぎ、ナカをひくつかせて何度も連続で絶頂(イク)を繰り返す。
「出すぞ、全部中に出してやるッ!!」
「あ、……あ、……出して、……私のナカ、……種まみれにしてぇぇッ!!」
「ドクッ、ドクゥッ!! ぶちゅ、ぶちゅぅッ!!」
一回目の激しい中出し。美和子の最深部に、熱い種が勢いよく流し込まれた。
「はぁ、……はぁ、……最高……。ねえ、もう一回……もう一回だけ、お願い……」
一回の中出しでは満足できず、美和子は抜いたばかりの肉棒に再び縋り付く。
毎日違う男を入れ替え、場所を替え、彼女は男たちの種をナカに溜め込んでは、また次の刺激を求めてアプリを開く。
駅前のラブホテルから出てくる美和子の足元は、男たちの種が「じゅるり」と溢れ出し、ひどくおぼつかない。
かつてのマドンナは、今や見知らぬ男たちに蹂躙されることでしか絶頂できない、淫らな「中出し中毒」のメスへと、完全になり下がってしまったのである。
