あの日、他の女を連れ込むという最悪の策を講じた蓮に下されたのは、「一週間の絶頂禁止」という地獄の宣告でした。
数日が経ち、蓮の身体は限界を迎えていました。
前立腺には熱い熱が溜まり続け、服が擦れるだけで意識が飛びそうになるほど過敏になっています。
それは、教え子である冴子の息子との「家庭教師」の授業中のことでした。
部屋の隅で優雅に読書をする冴子の前で、蓮の理性がついに決壊します。
一週間の絶頂禁止を言い渡されて四日目。
蓮の身体は、パンパンに膨れ上がった熱で破裂寸前でした。
授業中も冴子の姿を見るだけで、頭の中が真っ白になり、前立腺がヒクヒクと脈打つのを感じます。
「冴子さん……例の金庫のことで、少しお話ししたいことが……。書斎へ来ていただけませんか」
生徒である息子をリビングに残し、蓮は冴子を誘い出しました。
重厚な扉を閉め、二人きりになった瞬間。
蓮は鍵をかけ、その場に崩れ落ちるように跪きました。
「……金庫の話なんて嘘です。お願いです……もう、死にそうなんです……っ!」
「あら、私を騙してまで、そんな汚い格好を見せに来たの?」
冴子は冷ややかに笑い、机の角に腰掛けました。
蓮のズボンはすでに限界を迎えたチンコに押し上げられ、一目で彼がいかに狂わされているかが分かります。
「冴子さんの、あの指がないと……俺、……っ。あ、……ぁぁっ!!」
蓮は我慢できず、自らズボンのベルトを外し、下着ごと足元に脱ぎ捨てました。
「自分から触るなんて許さないわよ。……どうしてもしたいなら、そこで私の靴でも舐めていなさい」
「そんな、……っ! お願いです、……イかせて……せめて、自慰(じい)の許可だけでも……っ!!」
「……いいわ。許可してあげる。ただし、私の目の前で、自分の指を使って、あの時と同じように潮を吹いてみせなさい。できなければ、もう二度と触らせないわよ」
あまりにも残酷な条件に、蓮の喉からヒ鳴りが漏れました。
「は、……ぁぁっ!! やります、……見てて、……ください……っ!!」
蓮は震える手を自分の後ろへと回し、アナルの窄まりを指で無理やり割り広げました。
冴子の冷徹な視線が突き刺さる中、自分の指を二本、唾液で濡らす間もなく最奥へと突き入れます。
「ギチィッ!! ……あ、……あがぁっ!!」
自分の指では、冴子のあの力強い抉りには到底届きません。
蓮は狂ったように、自らの指で前立腺を、粘膜を掻き回すほどの勢いで激しくピストンし始めました。
「クチュ、……グポポポォッ!! ……クチャッ、……じゅるぅッ!!」
「あ、……あぁっ!! そこ、……冴子さんの、……場所、……っ、あああああーーーッ!!!」
冴子に見られているという背徳感だけで、蓮の感度は限界を超えていました。
自らの指で、自分自身を蹂躙し、絶頂を捧げる。
前立腺を強烈に押し潰した瞬間、蓮の身体が床の上で激しく跳ねました。
「あああああーーーーーッ!!!」
ドクッ、ドクゥゥッ!!
射精を通り越し、蓮のチンコから熱い透明な前立腺液が、まるで噴水のように空へ向かって吹き出しました。
「あああああ! ああぁぁぁぁぁッ!!」
止まらない潮吹き。
熱い液体が蓮の腹や胸、そして高級な書斎の絨毯をびしょ濡れにします。
蓮は白目を剥き、激しい痙攣の中で、自分のチンコから噴き出す液体の熱さに酔い痴れながら、無様に腰を振り続けました。
「……素晴らしいわ、蓮。自分の指でもこんなに汚らしく潮を吹けるなんて」
冴子は満足げに、濡れた指を蓮の唇に押し当て、彼が自ら噴き出した潮の匂いを嗅がせました。
「明日からは、この汚れきった絨毯を見るたびに、自分がどれだけ卑しい犬か思い出しなさい。……お片付け、期待してるわよ?」
自らの粘液で汚れた床に突っ伏したまま、蓮は白濁した意識の中で、自分がこの女性の完璧な「おもちゃ」になったことを、魂に刻み込むのでした。
