書斎の絨毯にぶちまけた自らの「潮」を、冴子の命じられるまま舌で舐めとった蓮。
その屈辱的な「お片付け」の報酬として、彼女が与えたのは解放ではなく、より深い地獄への鍵でした。
「よくできました。これはご褒美よ。……一瞬たりとも、私を忘れないようにね」
書斎の絨毯にぶちまけた自らの「潮」を、冴子の命じられるまま舌で舐めとった蓮。
その屈辱的な「お片付け」の報酬として彼女が与えたのは、解放ではなく、より深い地獄への鍵でした。
「よくできました。これはご褒美よ。……一瞬たりとも、私を忘れないようにね」
冴子が蓮に与えたのは、指よりも太く、表面に無数の突起が施された特注のシリコンバイブでした。
それはアプリで遠隔操作が可能で、一度挿入すれば外側からは一切見えない、蓮専用の「枷」です。
「自分で入れなさい。……奥まで、しっかり」
冴子の冷徹な視線の前で、蓮は自らアナルを広げ、その太い異物を飲み込んでいきました。
「う、……あ、……ぁぁっ!! 太い、……っ、これ、……入って、……っ!!」
「あら、昨日あんなに自分で広げていたじゃない。ほら、もっと奥」
ミシミシと内壁が悲鳴を上げ、ようやく根元まで飲み込んだ瞬間、冴子がスマホの画面をタップしました。
ブゥゥゥンッ!!
「ひぎぃぃぃぃっ!!」
いきなり最強出力で震えだしたバイブが、蓮の前立腺を容赦なく叩き伏せました。
翌日。
蓮は教え子の少年の隣で、必死に教科書を解説していました。
しかし、その顔は異常に紅潮し、額には脂汗が浮かんでいます。
背後では、冴子が優雅にティーカップを傾けながら、手元のスマホを弄っていました。
「……先生、顔が赤いよ? 大丈夫?」
「あ、……あぁ、……大丈夫、……だよ……っ、ん、……ぁっ」
冴子が指先でスライダーを動かすたび、蓮のアナルの奥でバイブが不規則なリズムを刻みます。
前立腺を「執拗にこねる」ような低周波から、粘膜を「鋭く刺す」ような高周波へ。
「ひ、……ぅっ、……んんんッ!!」
不意に強まった振動に、蓮の身体がビクンと跳ね、ペンを持つ指が激しく震えます。
机の下で、蓮のチンコはすでに先走りで下着を濡らし、誰にも見られない場所で、バイブの突起が執拗に肉壁を擦り上げていました。
「……今日はこの辺にしましょうか。お疲れ様、もうお部屋に戻っていいわよ」
冴子の穏やかな声に促され、生徒が部屋を出ていきました。
バタン、とドアが閉まり、完全に二人きりになった瞬間、冴子の瞳に嗜虐的な光が宿ります。
「さあ、ここからが本番よ。……蓮、その机に両手をつきなさい」
冴子はバイブの設定を「最大」から、波打つような「バーストモード」へと切り替えました。
「ぁ、……あぁぁぁぁぁぁっ!!!」
蓮は机に突っ伏し、声を殺して悶絶しました。
アナルの中で荒れ狂う振動が、休む間もなく前立腺を直撃し、脳を快楽で真っ白に塗りつぶしていきます。
「いい? 今から絶頂させてあげる。……でも、声を一瞬でも漏らしたら、そこでおしまい。……一週間、一切触らせないわよ」
そのあまりに過酷な命令に、蓮は唇を噛み切りそうなほど強く閉じ、震える手で机の端を掴みました。
ドクッ、ドクゥゥッ!!
射精を通り越し、蓮のチンコから熱い透明な前立腺液が、音もなくズボンを内側からぐっしょりと濡らしていきます。
布地を透かして床へと滴り落ちる大量の潮。
声も上げられず、ただガクガクと全身を痙攣させ、アナルにバイブを突き刺したまま潮を吹き続ける詐欺師。
「ふふ、よく耐えたわね。……でも、まだ液が残っているみたい。……設定、あと一段階上げてもいいかしら?」
冴子の指先が、再びスマホの画面に触れようとしていました。
蓮は絶頂の余韻で意識を飛ばしながらも、次の快楽への恐怖と期待で、無様に腰を震わせることしかできませんでした。
