僕の彼女、凛花(りんか)は、168cmの長身に涼しげな美人顔。
しかし、そのクールな印象とは裏腹に、腰回りからお尻にかけての曲線は日本人離れしたボリュームがあり、歩くたびにプリッと弾むその肉感は、男なら誰もが目を奪われる。
そんな凛花と僕、そして凛花の友人であるサキと、その彼氏のケンの4人で温泉へ行くことになった。
宿のチェックイン前、立ち寄った共同浴場は「バスタオル巻き禁止」の混浴だった。
サバサバした凛花は、「温泉なんだし、隠すとこ隠せば平気だよ」と笑って服を脱ぎ始めた。
正直、自分の女の裸が他人の目に触れるのは複雑だったが、湯船へ向かう凛花の姿を見て、僕の独占欲は妙な興奮に変わった。
手ぬぐい一本で前を隠しているが、歩くたび、凛花の自慢の大きな尻が露わになる。
隣で浸かっているケンが、目のやり場に困りながらも、凛花が移動するたびにその桃のような双丘をガン見しているのがわかった。
その日の夜、宿の露天風呂でも混浴が続いた。
「ねえ、見て。ケンくんのお尻、意外と引き締まっててカッコいいよ」
酔った凛花は大胆さを増し、湯船から上がると岩場に腰掛け、ケンの目の前でわざとらしくお尻をプリプリと振ってみせた。
「……っ!」
ケンが息を呑む音が、静かな夜の露天に響く。
凛花は、男の視線を浴びることで、自分の中の「雌」を覚醒させていくようだった。
部屋に戻り、日本酒を酌み交わしていると、凛花はさらに奔放になった。
「さっき、お風呂でケンくんの『あそこ』見ちゃった。結構立派だったよね」
初対面のカップルの前であり得ない発言だが、凛花は平然と笑っている。
嫉妬に駆られた僕は、「お仕置きだ」と言って彼女をソファに押し倒した。
「ん……っ、あぁ、……剛(つよし)、ダメだよ……みんな、見てる……っ」
抵抗はポーズだけだった。
僕が凛花の首筋に吸い付き、耳元で激しく舌を転がすと、彼女は「あ、んっ! ぁあぁっ、んんーっ!」と、部屋中に響くような淫らな声を上げ始めた。
サキとケンが顔を赤らめて固まっている。
その視線が、僕と凛花をさらに加熱させた。
凛花は僕のズボンに手をかけ、熱り立つ僕のモノを引っ張り出した。
「……っ、ケンくん……見てるよ、いいの?」
僕の問いに、凛花は「……見せてあげようよ」と妖しく微笑み、そのまま僕のモノを深く咥え込んだ。
「じゅぷ……じゅるる……ん、んむっ……っ、れろ……っ!」
喉を鳴らし、涎を垂らしながら、親友の彼氏の前で狂ったように奉仕する凛花。
僕は、彼女のTバックを力任せに引き裂いた。
露わになった凛花の秘部は、すでに愛液でテカテカに光り、太ももまで蜜が伝っている。
「ほら、ケン。よく見てろよ。凛花のここ、こんなに濡れてるぞ」
ケンはもう、隠すこともせずに凛花の開かれた秘部を凝視していた。
その後、酔いつぶれたサキをケンが部屋に送り届けたが、すぐにケンが戻ってきた。
サキが完全に寝入ってしまい、やり場のない欲情を抱えたまま戻ってきたのだ。
すると、凛花が信じられない提案をした。
「……ケンくんも、こっちおいで。一緒にしよ?」
凛花はケンのトランクスを脱がせると、迷いなくその熱い塊にしゃぶりついた。
僕のものとは違う、他人の男の匂いに興奮しているのか、凛花の奉仕はより激しさを増す。
「んんーっ! ングーーーッ! じゅぷ、ちゅぱ……っ、れろぉ……っ」
僕はカバンから、隠し持っていた極太のバイブを取り出した。
「凛花、これ自分で入れろ」
凛花は恥じらいを見せながらも、バイブを自分の奥深くまでニュルリと押し込んだ。
「……っ!? あ、ああああぁーーーっ!! 太い、っ、太いよぉっ!!」
ケンを口で攻めながら、自身はバイブでナカを掻き回される凛花。
その姿は、どんなAVよりも卑猥だった。
「剛……、お願い、……『本物』入れてっ……! バイブじゃ足りないっ、あなたの、……ちょうだいっ!!」
凛花がバイブを引き抜くと、そこからは止めどなく蜜が溢れ出した。
僕は彼女の大きな尻を掴み、後ろから一気に突き刺した。
「う、ううぅぅっ……!! くる、くるぅっ!!」
激しく腰を叩きつける僕。
凛花は僕に貫かれながら、目の前のケンのモノを再び咥え、夢中で上下させている。
「んぐっ、……ふ、……んっ! あ、あんっ、いいっ! ケンくんのも、剛のも……どっちも最高っ……!!」
やがて、ケンが限界を迎えた。
「イく、……イくっ、出すぞっ!」
「……っ、ん、んんーっ!!」
凛花は口から離さず、ケンの精子を喉の奥まで受け止め、そのままゴクンと飲み干した。
「……あ、あはっ。ケンくんの、濃いね……っ」
他人の種を飲み干した凛花の唇が、淫らに光る。
その背徳感に、僕も一気に絶頂へ。
凛花の最奥へ、今日一番の熱量をぶちまけた。
「あ、あ、あああああぁぁーーーっ!! イッ……イク、イクゥゥッ!!」
凛花も同時に、全身を弓なりに反らせて、激しい痙攣の中で果てた。
