プライドの高い女となんとかセックスしようと考えセックスできたエッチな体験談。

SNSで、夏菜子という女の子に会った。

夏菜子は子供っぽい顔立ち非常にかわいらしかったが、そのことを自分でわかっていて、出会った男どもを自分の都合に合わせて使い、金品をねだったりしていた。

と書いている俺も、物は買わなかったが、自家用車をもっていたので、どこかに移動するときの足代わりに使われていた。

夏菜子は、ちらほら体の関係をほのめかすくせに、一向に二人きりでどこかに泊まったりはしてくれないので、だんだん腹が立ってきた。

そこで俺は、彼女をギャフンと言わせ、どうにか彼女とセックスしてやろうと考えていた。

その機会はすぐにやってきた。

その日、俺は夏菜子にいきなり呼び出しをくらい、地元から2時間半くらいかかるようなところまで出迎えに出かけた。

もちろん、車でだ。

夏菜子は就活の面接の帰りのようだった。

予定していたよりちょっと早めに着いたのに、夏菜子は「なにしてんの?早くしなさいよ」と言い放った。

いつもであればイラっとするところだが、その日は計画のことを思い出してニヤっとした。

ごめんごめん、それよか面接お疲れ様

俺はそう告げて、有名コーヒーショップで購入しておいたコーヒーを手渡した。

写真映えしそうなもので、夏菜子も知っていたはずだ。

わー、ナイス!

夏菜子は早速写真を撮って、ごくんごくんと飲んだ。

ここにゴミ箱あるから、飲みきって捨ててこうや

と言うと、夏菜子は特に考えもせずにその通りにしてくれたが、実はそれが計画の始まりだった。

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