そして当日、緊張しながら待ち合わせ場所に。
ここまで勢いで進めてきましたが、、、これから私、初めて会う人に自分の裸を見られ、見られるどころか触られ舐められぐちゃぐちゃにされ、やらしいことをたくさんされるのかしら。
そんなことを考えると、ここから逃げ出したくなる気持ちと早く味わってみたいと興奮する気持ち、両極端が入り混じり、待ってる間の時間はドキドキするばかりでした。
待ち合わせ場所に現れたAさんは、少し小柄だけど、肩幅の広い爽やかな男性でした。
「あっ。初めまして。ミオです。。今日は、その、、、宜しくお願いします。」
ぎこちない挨拶。
「ミオさん。こんなカワイイ子だと思わなかったから今日は嬉しいな。じゃあ、早速だけど向かおうか。」
お世辞にもカワイイと言われて少しキュン。
そして、ふたりですぐにラブホテルに向かいました。
初対面の男女がすぐにホテルだなんて!
こんなことが自分の人生に訪れるなんて今まで思ってもみませんでした。
ホテルに入り、まずは問診?のように、今日のこれからの流れをAさんから改めて説明してもらいます。
入浴後まずは、オイルマッサージで全身の血流を良くしてもらい、その後性感マッサージに移る、という流れです。
「まずはお風呂に入ってきてね。身体を温めた方がオーガズムを感じやすくなるから。その間に僕は準備しておくから。それから、下着はつけずにタオルを巻いて出てきてね。」
「えっ!タオル1枚だけですか?」
「恥ずかしい?部屋の照明落としておくし大丈夫だよ。それに、マッサージが始まったら恥ずかしいことなんてすぐに忘れて身体なんか開いちゃうよ。」
こんなことを言われて、ドキドキは止まることなく私はお風呂に入りました。
私と入れ替わりにAさんもシャワーを浴び、なんだかあっという間に、薄暗く照明の落とされたベッドの上でAさんと向かい合っていました。
まずはうつ伏せになった私身体にオイルが塗られ、足裏からオイルマッサージが始まります。
オイルマッサージは性感マッサージとは全く違うのですが、身体に滑り込んでくるAさんの手の感覚がとても気持ち良くて、、、自然とこの後の性感への期待が高まります。
オイルで全身をほぐしてもらった後には性感へ。
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