黒髪で高身長、綺麗な手をしているもてそうなビジュアル系〇子。

黒髪で高身長、綺麗な手をしているもてそうなビジュアル系〇子。

"わたしの名前はエリコ。
エリっていう人は少なくて、近所の人も友人もエリちゃんと呼んでいる。
ちゃん付けされる可愛い系のキャラみたい。
でも、そういう女って男には相手にされにくくて、失恋。
明確には玉砕っていうのかな。
恋敵は実姉でもうすぐ結婚するらしい。
相手の男はエリの気持ちにも全く気がついているし、気のあるそぶりも見せていた。
エリが好きだから余計に気のあるように見えちゃう。

告白もしたしはっきりと振られてしまった。
だから憂さ晴らしで出会い系で男アサリでもしようかと思って利用したんだけど、変な男ならちょっかいを出して帰ろうかと。。
結局、迷いながらある一人の男と出会った。
その男は同年代だからノリがあうという理由で、選んでみた。
黒髪で高身長、綺麗な手をしているもてそうなビジュアルだったけど、エリのタイプでは残念ながらもなかった。

影があるというかこうちょっと危なそうな感じで、連れて行かれたとこもクラブだった。
クラブなんて利用したこともないのに、興味本意でついて行くことに。
そこでお酒を飲んで程よい感じのところでトイレへ。
パウダールームっていうところだけど、そこで彼とエッチしてしまうことに。
自分でも信じられない。お酒の勢いで判断を謝ったとしか思えない。

いわゆる着衣セックスだった。。
壁にもたれたわたしを彼が壁ドンの体勢でキス。
もういきなりの舌入りのキス。
セーターの上から強く胸をわしずかみしてきた。
んんん。気持ちいいというよりも、力が強くて痛い。
これほどまでに男の握力は強いのかというほど。
ねえ、もっと優しくして」と囁くと、ごめんというものの、今度はセーターを裾からめくり上げては直で胸を揉んできた。
あああん。」再びそう声が出てしまう。
ふと自分の胸元に目を向けると、彼の手で胸の形が潰れていた。
いやだあ、エッチ」そう声をあげながらおさわりだけで逃れようとしてみたものの、それは甘かった。

スカートの下に手を入れられて、ストッキングさえも破られてしまう。
いやあ、ダメよ」と抵抗するものの相手には本気ではないことも、ばれている。
両脚を開くように言われて、少しずつ開いてゆく。
手が下の脚の間からパンティのステッチ部分に当たった。
あっ」強引に弄る男の手。
自分で弄う時とは別物の大きな手に感じてしまった。
彼はそのままひざまつくようにしゃがみこんでは、パンティの上からしゃぶり始めた。
あっん、オオカミ、、」そう思っていってしまった。
この経験が失恋にどう役立ったのかというと、すっきりしました。
男は他にもいるんだって理解したんです。
失恋はいい思い出になりました。"

あなたにおすすめの記事