隣人の航平に純潔を散らしたあの日から、詩織の世界は一変してしまった。
音大の講義を受けていても、バイオリンを手にしても、頭の芯には航平にナカを焼かれたあの熱い感覚がこびりついて離れない。
(私、……あんなに怖かったはずなのに、どうして……)
授業中、ふとした瞬間に自分の股間が熱く脈打ち、下着をじっとりと濡らしていることに気づく。
一度開かされた身体は、主人の訪れを待つ楽器のように、航平の激しい愛撫を、その重厚な質量を、狂おしいほど欲していた。
夜、アパートの廊下に響く、聞き慣れた航平の帰宅の足音。
詩織は心臓が口から飛び出しそうなほどの鼓動を感じながら、震える手で自室のドアを開けた。
隣の201号室の前まで行き、祈るような気持ちでチャイムを鳴らす。
「……はい」
ドアを開けた航平は、驚いたように目を見開いた。
「詩織さん? どうしたの、こんな時間に」
「航平さん……私、……どうしても、忘れられなくて……っ」
詩織は航平の胸に顔を埋めた。
清楚な白いブラウスの下で、彼女の乳首は既にピンと立ち上がり、航平の大きな体温を求めていた。
「……教えてください。あの日よりも、もっと……私を、壊して……っ」
航平の部屋に入り、ドアが閉まった瞬間に詩織は航平に縋り付いた。
「ふふ、……バイオリンの練習はどうしたの? 随分と、積極的だね」
「そんなの、……もう、……っ。航平さんのことしか、考えられないの……っ」
航平は詩織の服を剥ぎ取った。
あの日、処女を失ったばかりの秘部は、既に航平を迎え入れる準備ができているかのように、自身の蜜でテカテカと光り輝いていた。
航平は詩織をベッドに押し倒し、迷わずその秘部に顔を埋めた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」
「ひ、あぁぁッ!! 航平さん、……そこ、……あの日よりも、……ずっと、……っ!!」
一度経験した身体は、驚くほど敏感になっていた。
航平の舌先がクリトリスを弾くたび、詩織の脳内に火花が散る。
航平はさらに、舌をナカへと深く挿し込み、粘膜を力強く舐り上げた。
「あ、……あ、……あがぁぁッ!! くる、……また、……変なのが、……っ!!」
「ほら、詩織さん。……全部出しちゃいなよ」
航平が吸い上げる速度を上げると、詩織は白目を剥き、腰を激しくねじらせた。
ドクッ、ドクゥッ! ザーーーーーッ!!
「あああああーーーーッ!!!」
処女の時には出せなかった、圧倒的な量の潮が吹き出した。
航平の顔面を濡らし、シーツに大きな水溜りを作るほどの勢い。
詩織は初めての「自発的な絶頂」に、涎を流して痙攣した。
「……すごいね、詩織さん。こんなに潮を吹くなんて……。君は、最高の楽器だ」
航平は、潮でびしょ濡れになった詩織のナカへ、三本の指を揃えて一気に挿し入れた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブッ、ズブブッ!!」
「あ、……あ、……航平さんの、……指、……奥まで、……っ!!」
あの日よりもずっと奥、子宮の入り口にある「一番敏感な場所」を、航平の指が正確に捉えた。
「ズチュッ、ズチュウウッ!!」
「ひ、ひぎぃぃッ!! そこ、……そこダメぇぇッ!! こわれちゃう、……あぁぁッ!!」
それは、外からの刺激とは全く違う、内側から魂を揺さぶられるような感覚。
指先が特定のポイントを抉るたびに、詩織のナカが「ギュウッ」と航平の指を締め上げる。
これが「中イキ」だということを、教えられずとも本能で理解した。
「あ、……あ、……あぁぁぁぁぁぁーーーーッ!!!」
一回目の中イキ。
あまりの衝撃に、詩織は弓なりに身体を跳ねさせた。
しかし、航平は手を止めない。さらに激しく指を動かし、詩織を追い詰める。
「あ、……また、……すぐ、……くる、……あぁぁぁッ!!」
間髪入れずに襲いくる二回目の中イキ。
詩織は、ナカから溢れ出す愛液と潮で、自身の太ももを真っ白に汚しながら、ただ狂ったように腰を振った。
「……ねえ、詩織さん。僕のこれも、欲しくてたまらないんだろう?」
航平は、限界まで怒張し、先走りで濡れたチンコを詩織の口元に運んだ。
詩織は、あの日あんなに怖がっていたことが嘘のように、自ら進んで航平の剛直に吸い付いた。
「……ちゅぷ、……じゅるるぅぅッ!! ズル、ズルッ!!」
音大生らしい器用な舌使いで、亀頭のカリの部分を執拗に舐め回す。
喉の奥まで突き入れられるたびに、詩織はオエッとなりながらも、鼻を鳴らして航平のチンコを愛撫し続けた。
「詩織さん、……最高だよ。……そんなに夢中で吸ってくれるなんてね」
自分の口内が、男の匂いと味で満たされていく。
その汚濁に、詩織はかつてない背徳的な悦びを感じていた。
「……もう、我慢できない。詩織さん、君のナカを、僕の種でいっぱいにしなきゃね」
航平は詩織を四つん這いにさせ、後ろから彼女のマンコの入り口に、自分のチンコを導いた。
「あ、……んっ……航平さんの、……待ってた、……入れて、……早く入れてぇぇッ!!」
航平が腰を叩きつけると、一時間以上焦らされた詩織のナカが、一気に開き、根元まで飲み込んだ。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」 「あぁぁーーーーーーッ!!!!!!」
あの日よりも深く、強く、航平の熱が入り込んでくる。
一突きごとに、詩織の脳は快楽で真っ白に染まった。
航平のチンコが、指よりも太い質量で詩織の弱点を蹂躙する。
「あ、……あ、……それ、……その場所、……っ! ああああーーーーッ!!!」
三度目の中イキ。
指の時とは比較にならないほどの快感が詩織を襲う。
彼女は四つん這いのまま、頭をベッドに擦り付けるようにして叫んだ。
「出すよ、詩織さん!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
航平の渾身の中出し。
詩織の子宮は、熱い種を注ぎ込まれる衝撃に、狂ったように脈打った。
「あ、あ、……熱い、……ナカが、……航平さんの、……っ!!」
静寂が戻った部屋。
シーツには、二人の汚濁の跡が、拭いきれないほど広がっていた。
詩織の脚の間からは、航平の中出しした大量の白濁液が溢れ出し、彼女の白い肌を卑しく汚していた。
「……はぁ、……はぁ。……航平さん。……私、……もう、バイオリンなんて弾けない……」
詩織は、航平の胸に顔を埋め、熱っぽい吐息を漏らした。
「……いいんだよ、詩織さん。……君は、僕だけの専属の楽器になればいい。
いつでも僕が、君を最高の音で鳴らしてあげるよ」
翌日から、隣の部屋からはまたバイオリンの音色は聞こえてこなくなった。
代わりに聞こえてくるのは、夜な夜な繰り返される、詩織の狂おしい喘ぎ声と、肉がぶつかり合う卑しい音。
清楚な音大生・詩織は、自ら求めた汚濁の海の中で、航平のナカ出しなしでは一日も耐えられない、真の「絶頂の依存体」へと、完全に堕ちていったのである。
