「二人とも、そこに座ってよく見ててね。私たちがどうやって本気で愛し合っているか、教えてあげるから」
香織はリビングの大きなベッドに真央を誘いました。
美紀と結衣はベッドのすぐ横に座らされ、息を呑んで見守っています。
「瞬きしちゃダメだよ。君たちがまだ知らない、本当の悦びを見せてあげる」
真央が不敵に笑い、香織の服をゆっくりと脱がせていきました。
露わになった香織の白い肌と豊かな胸を、美紀と結衣は熱い視線で追いかけました。
「ん、真央……そこ……っ」
真央の手が、香織の胸を力強く包み込みました。
「見ててね。こうやって全体を温めてから、一番弱いところを狙うんだよ」
真央は二人に解説するように、香織の先端を親指の腹でゆっくりと転がしました。これが胸への前戯です。
香織の身体は、真央が少し触れるだけでビクッと跳ね、先端は赤く硬く反り返りました。
香織が上げる淫らな喘ぎ声に、美紀と結衣の下着は、見ているだけで溢れ出した蜜ですでにぐっしょりと濡れていました。
「次は、ナカを可愛がってあげる」
真央は香織の脚を大きく広げさせ、その秘部へと指を伸ばしました。
「ズチュッ、じゅる、じゅるぅぅっ」
香織のナカからは、真央の指を歓迎するように大量の蜜が溢れ出しています。
真央は二本の指を揃え、香織のナカへ根元まで一気に突き入れました。
これが、本物の手マンでした。
美紀たちが受けていたものよりも、はるかに鋭く、深く、そして激しいものでした。
指がナカをかき回す生々しい音が部屋中に響き、香織の身体は弓なりに反ってベッドを叩きました。
「ほら、見てて。香織、もうすぐ来るよ!」
真央が指の速度をさらに上げ、一番敏感な場所を執拗に突き上げた瞬間でした。
「あ、あぁッ!! くる、出るぅぅッ!!」
香織の叫びとともに、ナカから熱い透明な飛沫が、美紀と結衣の頬にかかるほどの勢いで噴き出しました。
「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」
猛烈な潮吹きでした。
香織の身体から放たれた奔流はシーツを水浸しにし、美紀と結衣は圧倒的な光景に言葉を失い、ただ膝を震わせるしかありませんでした。
「私も、真央を気持ちよくしてあげなきゃ……」
潮を吹いて放心状態だった香織が、今度は真央の上に跨りました。
香織は真央の場所へと顔を埋め、激しく舌を動かしました。これがクンニの開始です。
「ん、じゅる、じゅるぅぅっ!」
香織の舌が、真央の一番弱い場所を直接吸い上げ、真央は声を張り上げて香織の髪をかき乱しました。
そして二人は、すべての服を脱ぎ捨てて裸の身体をぴたりと重ね合わせました。
「じゅる、ぐちゅ、ぐちゅぅぅ……」
貝合わせです。女性同士の柔らかい肉が擦れ合い、香織の潮と真央の蜜が混ざり合って白く泡立っていきます。
二人は互いの胸を揉み合い、唇を重ねながら、獣のように腰をこすりつけ合いました。
「あ、真央、っ、イく、イッちゃうぅぅッ!!」
「私も、香織、大好き、あ、あぁぁーーーーッ!!」
二人は同時に、これまでで一番激しい絶頂を迎えました。
「さて、次は二人の番だよ。さっきの、ちゃんと見てた?」
香織と真央は、汗と蜜で光る身体のまま、美紀と結衣に向かって手招きしました。
二人はもう一秒も我慢できないほど、ナカが熱くなっていました。
「おねがい、私たちも、あんな風に壊して……っ」
自分たちから縋り付く美紀と結衣。
彼女たちはもう、香織と真央が作り出す快楽の迷宮から一生抜け出すことはできないのです。
夜はまだ始まったばかり。
部屋には、新たな「潮」の香りが濃厚に立ち込めていくのでした。
