彼とのキスは熱く絡むようなキスで、彼の手は私の体の感じるところを探し始めた。
私は彼の手と唇の虜になり、与えられる快感に応えることもできず喘ぐしかありませんでした。
彼の手は徐々に私の中は迫ってきて下着越しに指が当たるたび、私の中で何かが弾け、息も激しくなり、彼が欲しいと強く思うようになっていきました。
彼自身も硬くなり、私も男らしい物に興奮を抑えることができず、自ら口に咥えこみました。
その瞬間「うっ、あぁぁ、」と彼の感じる声が聞こえ少し嬉しくなった。
私の口の中で彼は大きくなり、彼の感じるところを舐めるとビクビクと動き、「気持ちいい、すげぇぇ」と喘ぎます。
私は我慢できず、彼自身にゴムをかぶせ、自ら彼にまたがり自分の中へ彼を誘いました。
ここまで大胆になるのは初めてで、彼も少し驚いていましたが、「エロい子、好きだよ」と私を下から突き上げ始めました。
私はもうジェットコースターに乗っているような感覚で、彼から与えられる快感と淫らな自分を初対面の男性に見られている羞恥心に挟まれて、頭が真っ白になり、喘いでいました。
彼が私の中で動くたび私の中で何かが弾け、それは次第に大きくなり私は乱れました。
「すげぇいやらしいな。もっとエロい顔見せてよ」と彼の声が聞こえ、私は頷くことしかできず、彼は私を下にして覆いかぶさってきました。
そしてたくさんのキスをしてくれて私の胸、首筋、耳を舌で遊び始めました。
体が敏感になっている私は舌が当たるたびに体が反応して、彼自身を私の膣が締め付けていました。
それから彼がまた腰を動かし始め、私は彼に溺れるしかなくなりました。
彼から与えられる快楽によって私は満たされて、そしてもっと彼に快楽を求めてしまう。
そんな淫らな私を彼は優しく包み込みもっと淫らになるように囁かれ、彼の期待に応えるように私は淫らになる。
私は何度も彼に絶頂を迎えさせられるものの、もっと彼と一つになっていたく、しがみつき喘いだ。彼にも私の中で果てて欲しくて、必死に彼の期待に応えた。
そして彼は私の中で絶頂を迎えた。
彼から溢れ出るものはゴム越しにもわかるほどで、ドクドクと脈をうつのがわかった。
しばらく繋がったままキスをし、抱き合った。
彼が私の中から出て行くときは少し寂しくもありましたが、その後も彼は私を抱き寄せ優しいキスをくれました。
彼とはその後もラブホを出て別れましたが、別れ際にラインを交換してまた会う約束をしました。
彼とは新しい年もたくさん会って淫らな私を見て欲しいなと思います。
