たまにはアブノーマルも悪くない?女装っ子とのカゲキな一夜!

その場の勢いとノリだけで女装趣味の男とオフパコするのか、と自身の考え無しな行動に少々呆れたが、それでもせっかくだからという考えの方が勝り、コンドームを使えば性病は平気かなと楽天的に構えたのは今でも覚えている。

約束の日になってカオルとあった時は、確かに弾性っぽい顔立ちではあるが綺麗に整っているので女性にも見えることに「会ってよかった」と心の底から安堵した。

カジュアルなデザインの上着は男女兼用っぽいデザインだが、下半身のミニのタイトスカートと黒タイツに包まれた足は女性のそれと比べてもそん色のない形だった。

カオルの方も本当に来てくれるとは思わなかったらしく、すっぽかされずに済んだのは初めてだと言ってくれた。

じゃあ俺がこういう形でヤる初めての相手だな、と言ったらカオルははにかんで頷いた。

その仕草に完全に参ってしまい、その後の会話もそこそこに最寄りのラブホに飛び込んだ。

俺は素っ裸になったらカオルにはあえて着衣のままでヤるように言った。

せっかくの女装っ子なのに脱ぐのはもったいない、と思ったからだ。

カオルは小ばかにした噛んで「変態」と笑ったが、本人もまんざらではなかったらしい。

タイトスカートに怒張した性器が浮き上がり、くっきりと形が出ていたからだ。

俺は思い出作りに思いっきりカゲキなことをやろうと決め、まずはタイトスカート越しにお互いの性器を擦り合わせた。

俗に兜合わせというらしいが、その時の俺はそんな言葉など知らず、ただダブルでチンポを擦ってるな、という程度の考えだった。

カオルはくすぐったいと笑っていたが、次第に女性のように喘いだ。

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